和歌山県について

現在表示しているページ
ホーム > 和歌山について > 春の和歌山

夏の和歌山

華やかな桜と輝く新緑。そしてひとあし早い海開き。和歌山市に位置する紀三井寺の本堂前には、桜の開花宣言の目安となる和歌山地方気象台指定の標本木があり、早咲き桜の名所として有名です。

桃の花(桃源郷)

桃の花(桃源郷)

全国的にも有名な桃のブランド「あら川の桃」。紀の川沿いの南側に広がる桃畑「桃源郷」では3月下旬から満開の甘い香りと桃色の霞に包まれます。

桜(和歌山城)

(和歌山城)

和歌山市のほぼ中心に美しい姿を見せる和歌山城。ソメイヨシノなど約600本の桜が咲き誇り、周囲の和歌山公園を薄桃色に染め上げます。

桜(平草原)

(平草原)

白浜の町を一望できる高台にあり、約2000本のソメイヨシノの桜並木が美しく、梅園などもあり、四季折々の花が楽しめます。

桜(瀞峡)

(瀞峡)

ウォータージェット船から、日本屈指の雄大で幽幻な渓谷美とともに、春には満開の桜を満喫することができます。

高野龍神スカイライン

新緑(高野山、護摩壇山)

4月下旬頃から、新緑の山並みのあちらこちらにヤマザクラが、5月下旬にはゴヨウツツジの白い清らかな花が新緑に映え、人々を楽しませてくれます。

大斎原

新緑(熊野古道)

熊野古道の新緑の時期には、四方の山の新芽が咲き、緑、黄緑、深緑と、様々な色が立ちこめ、山々がモコモコと立体的に迫ってくる様を楽しめます。

石楠花(花園、護摩壇山森林公園)

石楠花(花園、護摩壇山森林公園)

かつらぎ町の花園あじさい園、田辺市龍神村にある護摩壇山森林公園の石楠花園が有名です。5月から6月ごろが見ごろ。

雛流し

雛流し

毎年3月3日に淡嶋神社で開催される神事。現世の穢や災厄を撫物である全国各地から奉納された雛人形に祈りをこめ、海に流し送ります。

本宮例大祭

本宮例大祭

4月13日から3日間開催される熊野本宮大社の例大祭。「湯登神事」、「渡御祭」があり、旧社地では神事や舞、餅投げで終日にぎわいます。

和歌祭

和歌祭

毎年5月第2週日曜日に行われる、紀州藩初代藩主徳川頼宣が父家康を祭るために創建した、紀州東照宮の大祭の渡御の呼称です。

道成寺会式

道成寺会式

4月27日開催。会式の見どころは、安珍清姫の悲恋の伝説に基づき、清姫が大蛇と化して安珍を追いかける様子を演じるジャンジャカ踊り。

真田祭

真田まつり

戦国武将真田昌幸、幸村が隠棲した九度山町で、父子を偲んで古くから開催される5月のお祭で、真田の市や武者行列などが行われます。

白良浜海びらき

白良浜海びらき

延長640mの遠浅の白良浜は、文字通り真っ白でサラサラの砂が印象的です。毎年、海開きは、本州で一番早い5月3日に開催されます。

かつおの刺し身

かつお

独特の漁法とともに高い評価を得ている地域ブランド「ケンケン鰹」や「しょらさん鰹」。鮮度自慢のためタタキよりも刺身でご賞味を。

しらす

しらす

水揚げされたばかりのシラスを新鮮なうちに釜へ入れるので、美味しさ抜群。「釜上げしらす」、「天日干しちりめん」などがあります。

タイ

タイ

春から初夏にかけて、紀伊水道から明石海峡を周回して産卵するタイは、体がうっすら桜色を帯びていることから桜鯛と呼ばれています。

アマゴ

アマゴ

古座川、有田川や日高川などアマゴが生息する清流が多い和歌山県。アマゴは魚の生臭さがなく淡白な味で、身はコリコリと歯ごたえがあります。

いちご

いちご

温暖な気候の和歌山県では、和歌山県オリジナルイチゴの「まりひめ」など、もぎたてのフレッシュないちごを冬期から観光農園で食べられます。