第38回高野山大宝蔵展「高野山の名宝」

平家物語は12世紀頃からの平家の繁栄と滅亡を語った物語ですが、物語の中には何度か高野山が登場します。代表的なものに、平清盛が大塔を再建した時にお大師様に出会った話があります。この出会いをきっかけに信仰心を深めた、平清盛は自分の頭の血で胎蔵界の大日如来を描いた曼荼羅を奉納しました。その曼荼羅は『血曼荼羅』と呼ばれ今も霊宝館に収蔵されています。

大宝蔵展では、この重要文化財『両界曼荼羅図』(血曼荼羅)を始め平安、鎌倉時代の貴重な文化財を展示すると共に、平家物語の中で登場する高野山を紹介いたします。

基本情報

期間
開催中~12月3日(日)
開催地
高野山霊宝館
連絡先
高野山霊宝館
電話番号
0736-56-2029
FAX番号
0736-56-2806
ホームページ
高野山霊宝館ホームページ
実施時間
8時30分~17時
※入館は30分前まで
予約
不要
所要時間
30~40分
利用料金
一般:600円
高校生・大学生:350円(※学生証提示必要)
小学生・中学生:250円

アクセスマップ

南海電鉄難波駅から特急で極楽橋まで約1時間25分、急行で約1時間40分。
JR和歌山から和歌山線で橋本駅で南海高野線に乗換、極楽橋まで。極楽橋からはケーブルカーで高野山へ。
高野山駅より南海りんかんバス/奥の院行きにて「千手院橋」下車、徒歩10分。もしくは大門行きにて「霊宝館前」下車。

このページのトップへ