鯨踊り

鯨太鼓は巨鯨の勢子舟(羽刺)との戦いを太鼓で表現したもので、昭和45年の万博出場に際し作られました。綾踊りは古式捕鯨の盛んであった江戸時代、鯨を捕獲するとそれを祝い、港の中を漕ぎ回る持双船(2隻の舟に板を渡したもの)の上で勇壮に踊った独特の座踊りで、綾棒をモリに見立て鯨を突き捕る様を踊りにしたもの。裸踊りは上半身諸肌脱ぎになり、網を引く様子を表現した踊りで、県無形文化財に指定されており、また日本遺産にも認定されています。

基本情報

期間
8月14日(火)
開催地
所:太地漁港 
連絡先
太地町産業建設課 
電話番号
0735(59)2335
FAX番号
0735-59-2570
ホームページ
古式捕鯨発祥の地太地町
メールアドレス
kankou@town.taiji.lg.jp
実施時間
20時50分頃~(柱松終了後)
予約
必要なし
利用料金
無料

アクセスマップ

JRきのくに線太地駅からバス「太地港」下車

このページのトップへ