第40回大宝蔵展「高野山の名宝-きらめく漆工の美-」

昭和55年(1980)、「霊宝展」として始まった高野山霊宝館の特別展は、昭和63年(1988)に「大宝蔵展」と名称を変えて開催され、今回で40回目となります。昭和、平成、そして令和という新しい時代を迎え、今後も高野山の歴史と文化を伝える数多くの文化財をご紹介していくことでしょう。今回の大宝蔵展では元・伽藍西塔の本尊で、高野山開創から間もない時期の作とみられる大日如来坐像(重文、平安時代、金剛峯寺)を高野山では5年ぶりに公開し、また澤千鳥螺鈿蒔絵小唐櫃(国宝、平安時代、金剛峯寺)をはじめ漆工の名品を中心に、貴重な宝物の数々を展示いたします。

基本情報

期間
~10月6日(日)
開催地
高野山霊宝館
連絡先
高野山霊宝館
電話番号
0736-56-2029
FAX番号
0736-56-2806
ホームページ
高野山霊宝館ホームページ
実施時間
8時30分~17時30分※入館は30分前まで
予約
不要
所要時間
30~40分
利用料金
一般:600円 高校生・大学生:350円(※学生証提示必要) 小学生・中学生:250円

アクセスマップ

南海高野線高野山駅から南海りんかんバス「霊宝館前」下車

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