冬期平常展「密教の美術」

お大師様が開かれた高野山は神仏習合の風習もあり多くの神様がお祀りされています。その代表とされるのが伽藍にある御社です。そこには高野山の地主神で、開創にも関わったとされる、丹生・高野明神を初めとする四社明神、三十日を日替わりで守るとされる三十番神がお祀りされています。また、お大師様が開かれた真言宗でも、インドの神々を天部の仏様として取り入れられています。今回の展覧会では高野山並びに、高野山真言宗に取り入れられ、お祀りされている神々を中心に展示します。

基本情報

期間
~4月12日(日)
開催地
高野山霊宝館
連絡先
高野山霊宝館
電話番号
0736-56-2029
FAX番号
0736-56-2806
ホームページ
高野山霊宝館ホームページ
実施時間
8時30分~17時※入館は30分前まで
予約
不要
所要時間
30~40分
利用料金
一般:600円 高校生・大学生:350円(※学生証提示必要) 小学生・中学生:250円

アクセスマップ

南海高野線高野山駅から南海りんかんバス「霊宝館前」下車

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