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ホーム > 新・紀州語り部の旅 - 参詣道編 トップ > 和歌山の語り部一覧

和歌山の語り部
紀州路でもっと楽しい旅をしてみませんか

2004年7月、『紀伊山地の霊場と参詣道』として、熊野信仰の中心地である「熊野三山」、真言密教の根本道場である「高野山」、修験道の拠点である「吉野・大峯」の三霊場及びそれらを結ぶ参詣道「熊野参詣道」「高野山町石道」「大峯奥駈道」が世界遺産に登録されました。

和歌山県では、県内の各地でみなさまをご案内する語り部組織や個人の語り部を「和歌山県観光ガイド専門員 紀州語り部」として登録し、ガイド情報の提供役立てています。
語り部とともに旅することにより、より深く和歌山を知り、味わうことが出来るはずです。お気軽にお申し付けください。

和歌山市語り部クラブ 和歌山市
組織名
和歌山市語り部クラブ
予約先名称
和歌山市観光協会
予約先電話
073-433-8118
予約先FAX
073-433-8555
徳川御三家のひとつ,紀州藩55万5千石の象徴とも言える和歌山城。徳川家ゆかりの神社・寺院・庭園を歩きます。
美しい風景が残り,要塞時代を偲ばせる砲台跡の残る友ヶ島や,万葉の時代から歌人に愛された和歌の浦もご案内できます。
観光ガイド和歌山  和歌山市
組織名
観光ガイド和歌山
問合先名称
松浦光次郎
問合先電話
090-3351-9059
徳川御三家のひとつ,紀州藩55万5千石の象徴とも言える和歌山城。徳川家ゆかりの神社・寺院・庭園を歩きます。
美しい風景が残り,要塞時代を偲ばせる砲台跡の残る友ヶ島や,万葉の時代から歌人に愛された和歌の浦もご案内できます。

海南市語り部ボランティア 海南市
組織名
海南市語り部ボランティア
予約先名称
海南市商工振興課
予約先電話
073-483-8460
予約先FAX
073-484-2135
熊野九十九王子の中でも特に格式の高い藤白王子をはじめとする熊野古道や落ち着いた雰囲気の漆器の町「黒江」など市内の名所をご案内いたします。
紀伊路語り部の会 海南市
組織名
紀伊路語り部の会
問合先名称
藤白神社
問合先電話
073-482-1123
問合先FAX
073-483-3870
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道(熊野参詣道中辺路)」に至る、熊野古道紀伊路をご案内いたします。
語り部組織 海南市
個人
2名
問合先名称
海南市商工振興課
問合先電話
073-483-8460
問合先FAX
073-484-2135
県下の熊野古道や藤白坂で悲劇の死を遂げた有間皇子をはじめとする万葉歌碑について解説いたします

語り部組織 紀の川市
個人
2名
問合先名称
紀の川市商工観光課
問合先電話
0736-73-3311
問合先FAX
0736-73-3384
西国三十三ヶ所の第三番札所として多くの参詣客が訪れる粉河寺をはじめ、史跡紀伊国分寺や世界で初めて全身麻酔による乳癌摘出手術を成功させた医聖 華岡青洲ゆかりの地、旧貴志川町平池など散策しながら紀の川市内の歴史や伝統、偉業などについてご案内します。

語り部組織 橋本市
個人
1名
問合先名称
橋本市商工観光課
問合先電話
0736-33-1111
問合先FAX
0736-33-1665
日本最古の国宝「人物画象鏡」で知られる隅田八幡神社、秀吉が高野参詣の際に逗留所とした重要文化財「利勝護国寺」、中将姫伝説で知られる恋野(こいの)旧跡案内などをご案内いたします。

語り部組織 かつらぎ町
個人
6名
問合先名称
かつらぎ町産業観光課
問合先電話
0736-22-0300
問合先FAX
0736-22-6432
「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産登録された金剛峯寺の鎮守である丹生都比売神社は、貴重な文化財や国宝を多数有しており、同時に世界遺産となった参詣道高野山町石道の中間に位置しています。

高野山町石道語り部の会 九度山町
組織名
高野山町石道語り部の会
予約先名称
九度山町産業振興課
予約先電話
0736-54-2019
予約先FAX
0736-54-2022
「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産登録された参詣道「高野山町石道」全域で、麓の慈尊院から山上の大門までをご案内いたします。

語り部組織 高野町
個人
1名
問合先名称
高野町まちづくり推進課
問合先電話
0736-56-3000
問合先FAX
0736-56-4745
弘法大師が開いた真言宗の聖地である高野山には、約120の寺院が立ち並び信仰の歴史が今に息づいています。
真言宗総本山の金剛峯寺、法橋運長作の金剛力士像のある大門、徳川家霊台等は、いずれも平成16年7月に世界遺産となりました。

語り部組織 有田市
個人
2名
問合先名称
有田市産業振興課
問合先電話
0737-83-1111
問合先FAX
0737-82-1725
市内に数多く点在する文化財の説明や熊野古道を実際に歩いて見学したり、熊野古道沿いにある熊野古道歴史民俗資料館に展示している資料も分かりやすくご案内します。

語り部組織 有田川町
個人
3名
問合先名称
有田川町産業課
問合先電話
0737-32-3111
問合先FAX
0737-32-9555
個人
1名
問合先名称
有田川町清水行政局
問合先電話
0737-25-1111
問合先FAX
0737-25-9005
江戸時代初期に初代大庄屋・笠松左太夫によって開かれた水田「あらぎ島」は、扇状に広がる棚田で、町のシンボルとなっています。
また、裸苗押しで有名な「杉野原の御田舞」や吉祥寺薬師堂などの重要文化財があり、鎌倉時代の華厳宗の高層「明恵上人」が生まれた町でもあります。 

語り部組織 御坊市
個人
4名
問合先名称
御坊市商工振興課
問合先電話
0738-23-5531
問合先FAX
0738-23-5848
紀南地方で最大規模の日高別院を中心にして開けた寺内町周辺、又は市内を横断する熊野古道のご案内をいたします。
日高別院には紅葉が美しいイチョウの大樹があり、昔ながらの商店(酒屋、薬屋、和菓子屋など)が軒をつらね、一昔前の風景をみることができます。

語り部組織 日高町
個人
1名
問合先名称
日高町観光協会
問合先電話
0738-63-3806
問合先FAX
0738-63-2923
徳本上人の誕生院や、熊野詣の海の玄関口でもある比井若一王子神社があります。
また、難所として知られる鹿ヶ瀬峠には、熊野古道で現存するものの中では最長の石畳道や茶屋跡などがあり、いにしえのロマンを感じさせます。

語り部組織 由良町
個人
2名
問合先名称
由良町産業課
問合先電話
0738-65-1203
問合先FAX
0738-65-0282
金山寺味噌・醤油の発祥地の寺で、普化尺八の本寺でもある興国寺、古い由緒ある衣奈八幡神社、宇佐八幡神社などをご案内します。
また、石灰岩の岩山がある白崎海岸や戸津井鐘乳洞など、自然の神秘もうかがえます。

語り部組織 みなべ町
個人
1名
問合先名称
みなべ町産業課
問合先電話
0739-72-2015
問合先FAX
0739-72-3893
熊野参詣道、熊野九十九王子の三鍋王子、千里王子、岩代王子、悲劇の死を遂げた有間皇子結松記念碑や、中世の世界にタイムスリップしたような高田土居城跡、平須賀城跡、安養寺の板碑など歴史的にも貴重な文化遺産を見ることができます。
また、千里の浜、鹿島、南部梅林、岩代大梅林など風光明媚な景勝地も多数あります。

語り部組織 印南町
個人
2名
問合先名称
印南町産業課
問合先電話
0738-42-1737
問合先FAX
0738-42-0662
印南地区は、熊野古道沿いの漁港として古くから栄え、印定寺には約400年前、 鰹節を考案したといわれている角屋甚太郎の位牌が詣られています。町内には、 熊野九十九王子のうちの4王子が昔の面影を留めていますが、 特に切目王子は、格式の高い王子とされており、有名な国宝「切目懐紙」の写しが残っています。
また、切目川・印南川沿いの民間信仰の対象を網羅した「ふるさと健康お詣りコース」も静かなブームとなっています。

語り部組織 日高川町
個人
2名
問合先名称
日高川町産業振興課
問合先電話
0738-22-2041
問合先FAX
0738-22-1762
江戸時代の念仏行者で全国的にも高名な徳本上人が6年間水行された最勝山尊光寺や、 上阿田木神社、寒川神社など古式ゆかしい社寺をはじめ、 祭礼や伝説、文化財について散策をしながらご案内いたします。

NPO法人 漂探古道 田辺市
組織名
NPO法人 漂探古道
予約先名称
NPO法人 漂探古道
予約先電話
0739-64-1350
予約先FAX
0739-64-1352
「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産登録された熊野古道「中辺路」で、 聖域の始まりとされる滝尻王子から熊野本宮大社を目指します。

田辺観光ボランティアガイドの会 田辺市
組織名
田辺観光ボランティアガイドの会
予約先名称
南紀田辺観光案内センター
予約先電話
0739-25-4919
予約先FAX
0739-81-1286
武蔵坊弁慶とゆかりのある闘けい神社や南方熊楠の旧邸、南方熊楠顕彰館などの、 歴史・文化・自然があふれる田辺市街地や熊野古道「中辺路」、「大辺路」をご案内いたします。

熊野本宮語り部の会 田辺市
組織名
熊野本宮語り部の会
予約先名称
熊野本宮語り部の会
予約先電話
0735-42-0735
予約先FAX
0735-42-1606
「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産登録された熊野古道「中辺路」で、五体王子の一つであり神域の始まりとされる「発心門王子」から熊野三山である「熊野本宮大社」へ向かいます。
古道沿いに咲く草花や山里の暮らしなども紹介しながら熊野古道を歩きます。

うた加楽衆 田辺市
組織名
うた加楽衆
予約先名称
うた加楽衆
予約先電話
0739-64-1870
予約先FAX
0739-64-1872
「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産登録された熊野古道「中辺路」で、 五体王子の一つであり聖域の始まりとされる滝尻王子からご案内します。
事前にFAXまたはメールで行きたい場所、歩く早さ等のご希望をお聞かせいただければ、お客様に最適な行程をご提案いたします。

熊野三体月語り部の会 田辺市
組織名
熊野三体月語り部の会
予約先名称
熊野三体月語り部の会
予約先電話
0739-64-0029
予約先FAX
0739-64-0029
「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産登録された熊野古道「中辺路」で、五体王子の一つであり聖域の始まりとされる滝尻王子から、癒しを求めて「熊野本宮大社」へ。熊野古道の歴史・文化・風土・地域のくらし等を交えたご案内をいたします。

 田辺国際英語ガイドの会 田辺市
組織名
田辺国際英語ガイドの会(大河)
予約先名称
田辺国際英語ガイドの会(大河)
予約先電話
0739-26-0710
予約先FAX
0739-26-0710
紀南地域の熊野古道(田辺から那智、大辺路)をご案内いたします。
無償による、英語ガイドもいたします。

 熊野古道語り部の会 田辺市
組織名
熊野古道語り部の会
予約先名称
熊野古道語り部の会
予約先電話
0739-24-9578
予約先FAX
0739-64-0935
熊野古道中辺路ルート(三鍋王子から熊野本宮大社、赤木越、大日越、雲取越)の歴史や文化を、 地域に居住する人の生活等をまじえて、ご案内します。

語り部組織 田辺市
個人
9名
問合先名称
田辺市観光振興課
問合先電話
0739-26-9929
問合先FAX
0739-22-9898
「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産登録された熊野古道「中辺路」は人々が癒しを求めて熊野を目指した祈りの道であります。
その道中には、各王子跡や熊野古道のシンボルである牛馬童子像、日本名水百選である野中の清水などがあり、 参詣者は、ひたすら聖地であり熊野三山である「熊野本宮大社」を目指しました。

語り部組織 田辺市
個人
3名
問合先名称
龍神市民センター
問合先電話
0739-78-0301
問合先FAX
0739-78-0896
龍神温泉は、役行者によって発見され、 後に弘法大師が難陀龍王の夢のお告げにより浴場を開いたことからその名がついたと伝わり、 日本三美人の湯としても知られています。
その他、その温泉の起源に縁のある温泉寺や維新志士たちが幽閉されたという天誅倉など、歴史上非常に興味深い史跡が点在しています。

語り部組織 田辺市
個人
3名
問合先名称
大塔観光協会
問合先電話
0739-48-0301
問合先FAX
0739-49-0359
南紀の秘境である「百間山渓谷」には、約3kmにわたり手付かずの自然が残されています。
深い原生林に覆われた渓谷には、数々の滝があり、四季折々の景色を映し出しています。

語り部組織 白浜町
個人
5名
問合先名称
白浜町観光課
問合先電話
0739-43-5555
問合先FAX
0739-43-7825
日本書紀に登場した温泉地である白浜温泉は、 1300年を超える昔から、天皇や貴族が紀州御幸の際に入湯されたといわれています。
それらの白浜温泉の歴史、文化、そして、世界遺産登録された大辺路「富田坂・仏坂」をご案内します。

語り部組織 上富田町
個人
1名
問合先名称
上富田町総務政策課
問合先電話
0739-47-0550
問合先FAX
0739-47-4005
世界遺産登録された参詣道熊野古道の「中辺路」と「大辺路」が通過しており、 中辺路では八上・稲葉根・一ノ瀬の王子跡があります。特に稲葉根王子は格式の高い五体王子のうちの1つに数えられていました。

新宮市観光ガイドの会 新宮市
組織名
新宮市観光ガイドの会
予約先名称
新宮市観光協会
予約先電話
0735-22-2840
予約先FAX
0735-22-2842
「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産登録された熊野速玉大社、神倉神社、 海の見える熊野古道高野坂などを歩くルートや、市内各観光施設のご案内もいたします。
また、昼食、おやつ付にて市内観光施設をご案内する「よくばりツアー」もご活用下さい。
熊野川町語り部の会 新宮市
組織名
熊野川町語り部の会
予約先名称
新宮市観光協会
予約先電話
0735-22-2840
予約先FAX
0735-22-2842
熊野詣での道筋は、熊野本宮大社から熊野速玉大社を経て熊野那智大社に参り、 再び本宮に戻るルートが主でしたが、 特に本宮と那智を繋ぐ大雲取越と小雲取越は、世界遺産登録された熊野古道の中でも最大の難所と言われていました。
語り部組織 新宮市
組織名
熊野川川舟下り語り部の会
予約先名称
熊野川川舟センター
予約先電話
0735-44-0987
予約先FAX
0735-44-0987
世界で唯一「川の参詣道」として世界遺産登録された 熊野川を古の時代に思いをはせながら舟下りをお楽しみいただけます。
語り部組織 新宮市
個人
1名
問合先名称
新宮市観光協会
問合先電話
0735-22-2840
問合先FAX
0735-22-2842
熊野詣での道筋は、熊野本宮大社から熊野速玉大社を経て熊野那智大社に参り、 再び本宮に戻るルートが主でしたが、特に本宮と那智を繋ぐ大雲取越と小雲取越は、 世界遺産登録された熊野古道の中でも最大の難所と言われていました。

語り部組織 那智勝浦町
組織名
熊野・那智ガイドの会
予約先名称
那智勝浦町観光協会
予約先電話
0735-52-5311
予約先FAX
0735-52-0131
那智山周辺、大雲取越をはじめ、小雲取越、本宮周辺、新宮周辺もご案内します。
その他那智参詣曼荼羅絵解き、講話、まぐろ市場案内等も可能です。
語り部組織 那智勝浦町
組織名
那智勝浦町観光ボランティアガイドの会
予約先名称
那智勝浦町産業課
予約先電話
0735-52-0555
予約先FAX
0735-52-6543
熊野古道大門坂を起点に、那智の滝、熊野那智大社、那智山青岸渡等のご案内をいたします。
語り部組織 那智勝浦町
個人
1名
問合先名称
那智勝浦町観光協会
問合先電話
0735-52-5311
問合先FAX
0735-52-0131
和歌山を代表するカメラマンが、熊野全域のご案内、取材のコーディネートをはじめ、 写真ツアーのビュースポット案内や撮影指導を行います。

語り部組織 古座川町
個人
2名
問合先名称
古座川町産業振興課
問合先電話
0735-72-0180
問合先FAX
0735-72-1858
町の中央部を古座川が流れており、 川岸には少女峰や国の天然記念物に指定されている奇岩の一枚岩や蟲喰岩、 また、歴史的な物では後南朝史跡があり、それらにまつわる様々な民話が現在に伝えられています。

語り部組織 串本町
個人
3名
問合先名称
串本町観光課
問合先電話
0735-62-0555
問合先FAX
0735-62-6970
串本町古座地区は熊野灘に面し、かつては捕鯨の漁港として栄えました。 約1km沖合には、熊野水軍の拠点であったと伝えられている無人島の九龍島や、 源平の合戦に出陣した熊野水軍の凱旋の模様とされる河内神社の例祭、 河内祭(御舟祭)は、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
 
  • ご旅行の際は、ゴミ、喫煙、環境保全等のマナーを守りましょう。
  • 歩行ルートに適した服装・準備を心がけましょう。
  • 歩行時間とガイド時間を考慮した計画をたて、十分にガイドを楽しみましょう。

詳細については、申し込み先に確認して下さい。
なお、本内容は平成20年4月現在のものです。

 
お問い合せはe0625001@pref.wakayama.lg.jp
TEL:073-441-2785・422-4631(和歌山県観光交流課・(社)和歌山県観光連盟)