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熊野牛

旬:通年

熊野牛は、県の南部「熊野地方」で昔から飼われていた和牛でした。その後、選び抜かれた血統を取り入れ、品種改良を行うことで、和歌山県特産の高級和牛「熊野牛」が誕生。肉質はきめ細やかで柔らかく、味は香ばしく、肉そのものの風味に優れています。さらに焼いたときの香りの良さも魅力です。
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田辺市

 

闘鶏(とうけい)神社

武蔵坊弁慶の父であると伝えられる熊野別当湛増(たんぞう)が、壇ノ浦合戦の際に、熊野水軍がどちらに味方すべきか紅白の鶏を戦わせ占ったという伝説が伝わる神社です。

 

天神崎(てんじんざき)

ナショナルトラスト運動の先駆けとして一躍その名を知られるようになった「天神崎」は、緑豊かな丘陵部と干潮時に顔を出す21ヘクタールの平らな岩礁で形成されています。

 

奇絶峡(きぜつきょう)

巨岩、奇岩がいたるところに点在する渓谷。会津川の上流にあり、春には約200本の桜、夏には涼しげな不動滝、秋には紅葉と四季折々の渓谷美を楽しめます。

 

紀州田辺梅林

標高の高い山地にある梅林で景色も良く、開花シーズンには山も峠も梅の花で真っ白になります。特に標高400メートルの「大蛇峰(おおじゃみね)展望台」からの眺めは絶景。

熊野古道 中辺路(なかへじ)

田辺から東に転じ山中に分け入り熊野三山を巡る道。中辺路は後鳥羽院・藤原定家・和泉式部も歩いたとされています。牛と馬にまたがる僧服の石像「牛馬童子像」は中辺路のシンボル的存在となっています。

 

熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)

熊野三山のひとつで威厳に満ちた雰囲気を漂わせています。主祭神は家津美御子大神(けつみみこのおおかみ)が祀られています。

 

龍神(りゅうじん)温泉

弘法大師が開湯し、紀州徳川藩主の別荘地として、栄えた歴史ある名湯です。
また、「日本三美人の湯」として人気を得ています。

 

グルメ情報(食べられるお店・お宿・問合せ先)

 

和歌山市 グリル中村
岩出市 アイーダ
みなべ町 鶴の湯温泉
田辺市 八屋  銀ちろ  熊野古道の宿「霧の郷たかはら」  民宿ちかつゆ
白浜町 南紀白浜梅樽温泉ホテルシーモア
新宮市 焼肉ひげ

 

和歌山県熊野牛ブランド化推進協議会

畜産協会わかやま ふるさと特産品

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