
旬:通年
和歌山沿岸で育ったイワシの稚魚を水揚げ後、浜の近くで茹であげます。水揚げされたばかりのシラスを新鮮なうちに釜へ入れるから美味しさ抜群。茹であげたそのままの「釜上げしらす」、天日で干した「天日干しちりめん」などがあります。

和歌山城
市の中心部にひときわ高くそびえ立つ白亜三層の城。現在は、桜や紅葉の名所として有名。
番所(ばんどこ)庭園
雑賀崎から西に鼻のように突き出て見えるのが番所ノ鼻です。奈良時代、万葉びとが海に感嘆し、江戸時代には、紀州藩の海の防備見張り(黒船)番所があったところです。
片男波(かたおなみ)海岸(和歌浦)
古来より多くの万葉びとに愛された景勝の地。海岸沿いには、万葉館や散策の小路があります。また、総延長1,200メートルの海水浴場は、環境省選定「快水浴場百選」の海の部特選に選ばれています。
友ヶ島
紀淡海峡に浮かぶ友ヶ島は、4つの島の総称で瀬戸内海国立公園の一部です。そのうちのひとつ沖ノ島には、要塞時代を偲ばせる砲台跡が点在し、歴史と自然が学べる散策コースとして人気があります。
淡嶋(あわしま)神社(加太かだ)
毎年3月3日雛流し(ひなながし)神事で知られる淡嶋神社は、婦人病や安産祈願など「女性のための神様」として昔から信仰されています。
和歌山マリーナシティ
和歌浦湾に浮かぶリゾートアイランド。テーマパーク、海鮮市場、ホテル、温泉などの施設が充実し、子どもから大人までいろんな楽しみ方が満喫できます。
藤白神社(ふじしろじんじゃ)
熊野の入口として知られる藤白神社は、平安時代には藤代王子と呼ばれ格式の高い王子社でした。神社から熊野古道藤白坂へ向かうと、万葉で詠まれた景勝地に出会えます。
長保寺(ちょうほうじ)
長保寺は紀州徳川家の菩提寺として、江戸幕府八代将軍吉宗、十四代将軍家茂を除く歴代藩主の墓が祀られている由緒ある寺です。
湯浅のまちなみ
しょう油発祥の地として、また熊野古道の宿場として栄えた湯浅のまちなみは、その重厚な歴史的風致を今日によく伝えていることから、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。
西広海岸(にしひろかいがん)
遠浅の美しい海岸で、海水浴シーズンには多くの人で賑わいます。
日の岬
冬でも暖かい岬は、紀伊半島のいちばん西の端にあり白亜の日ノ御埼燈台が印象的。
周辺には日の岬パークや大賀ハス池、アメリカ村資料館があり、見どころいっぱいです。
闘鶏(とうけい)神社
武蔵坊弁慶の父であると伝えられる熊野別当湛増(たんぞう)が、壇ノ浦合戦の際に、熊野水軍がどちらに味方すべきか紅白の鶏を戦わせ占ったという伝説が伝わる神社です。
天神崎(てんじんざき)
ナショナルトラスト運動の先駆けとして一躍その名を知られるようになった「天神崎」は、緑豊かな丘陵部と干潮時に顔を出す21ヘクタールの平らな岩礁で形成されています。
奇絶峡(きぜつきょう)
巨岩、奇岩がいたるところに点在する渓谷。会津川の上流にあり、春には約200本の桜、夏には涼しげな不動滝、秋には紅葉と四季折々の渓谷美を楽しめます。
紀州田辺梅林
標高の高い山地にある梅林で景色も良く、開花シーズンには山も峠も梅の花で真っ白になります。特に標高400メートルの「大蛇峰(おおじゃみね)展望台」からの眺めは絶景。
熊野古道 中辺路(なかへじ)
田辺から東に転じ山中に分け入り熊野三山を巡る道。中辺路は後鳥羽院・藤原定家・和泉式部も歩いたとされています。牛と馬にまたがる僧服の石像「牛馬童子像」は中辺路のシンボル的存在となっています。
熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)
熊野三山のひとつで威厳に満ちた雰囲気を漂わせています。主祭神は家津美御子大神(けつみみこのおおかみ)が祀られています。
龍神(りゅうじん)温泉
弘法大師が開湯し、紀州徳川藩主の別荘地として、栄えた歴史ある名湯です。
また、「日本三美人の湯」として人気を得ています。
| 和歌山市 | 吾妻屋シーサイドホテル 大阪屋ひいなの湯 あたらし屋 休暇村紀州加太 ペンションふじや いなさ 和歌浦観光協会 |
| 湯浅町 | 湯浅町商工会 |
| 由良町 | |
| 御坊市 | 日高川 |
| みなべ町 | 紀州南部ロイヤルホテル 鶴の湯温泉 |
| 田辺市 | 銀ちろ |

