高野町
壇上伽藍(だんじょうがらん)
空海が開創時、最初に開いたのが壇上伽藍です。山内の重要な法会が営まれる金堂をはじめ、高さ48.5メートル、一山のシンボル根本大塔や御影堂、国宝の不動堂などが立ち並んでいます。
金剛峯寺(こんごうぶじ)
全国3,600ヶ寺を有する高野山真言宗の総本山。
主殿は、東西30間、南北35間の大建築で、大広間には狩野探幽の襖絵「松に群鶴」が描かれるなど荘厳な雰囲気を漂わせています。
奥之院
奥之院は大師信仰の中心霊域です。何百年も経た老杉がそびえ、一の橋から弘法大師の御廟まで続く参道には、歴史に名を残した人物の墓など20万基を超える墓碑が立ち並びます。