現在表示しているページ
ホーム > わかやマニア > わかやま記紀の旅 > 地図から探す > 竈山神社|わかやま記紀の旅

日本書紀古事記わかやま記紀の旅 ~古事記・日本書紀からたどる和歌山の旅~
竈山神社(かまやまじんじゃ)

鎮座地(住所)
和歌山市和田438
祭神(主祭神)
彦五瀬命
TEL
073-471-1457
詳細

記紀との関連

古事記
【神武東征】紀国に迂回した時、天皇の兄・五瀬命が男之水門(雄湊)で雄叫びをあげて崩御され、竈山に葬る。
日本書紀
【神武東征】紀伊国に迂回した時、天皇の兄・五瀬命が雄水門で雄叫びをあげられた後、竈山の地で薨去される。次いで、名草邑で名草戸畔を誅する。

記紀にまつわる物語


神倭伊波礼毘古命(カムヤマトイハレビコノミコト)【神武天皇】が東征の際に、兄の五瀬命(イツセノミコト)が長髄彦(ナガスネビコ)の軍勢が放った流失に当たった。『古事記』では傷を受けた手からの出血が甚だしかったため、また、『日本書紀』では肘に受けた傷がひどく痛んできたために、五瀬命は雄叫びして薨去(コウキョ)されたと記されている。

『日本書紀』では五瀬命が薨去されたのは竈山に達したときであり、記紀のいずれにも竈山(コウキョ)に葬られたと記述されている。竈山とは、当社が鎮座するこの地であり、当社本殿の裏に、五瀬命の陵は位置している。

交通

鉄道 和歌山電鐵竈山駅より徒歩9分
阪和自動車道和歌山ICより車で13分
駐車場 あり

関連情報

記紀から探す
モデルコース
周辺観光地
市町村観光担当課・観光協会