現在表示しているページ
ホーム > 世界遺産 高野・熊野 > わかやま三つ星旅 > 三つ星|わかやま三つ星旅

三つ星旅

★★★高野山

約1200年前に弘法大師によって開かれた真言密教の修行道場であり、総本山金剛峯寺がある。「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録された。標高およそ900mの山の盆地にさまざまなお堂や塔が立ち並び、 仏像や曼陀羅が参拝者を迎える。うっそうと杉の樹が茂る奥之院には、太閤秀吉から太平洋戦争の英霊まで、さまざまな人々のお墓が立ち並ぶ。

高野山

★★★熊野古道

神仏習合の聖地「熊野三山」を巡礼するために開かれた参詣道。中辺路、小辺路、大辺路、紀伊路、伊勢路の5つを総称して熊野古道という。中でも中心ルートといえる「中辺路」の道中には熊野の御子神をお祀りした王子跡が点在する。

熊野古道

★★★熊野三山

熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の総称。この三つの大社は「神仏習合」の思想が根付き、互いの神を祀りあうようになってから「熊野三山」と呼ばれるようになった。
熊野三山の三つのご祭神を合わせて熊野三所権現という。

 

熊野三山

★★★那智の滝

日本三名瀑のひとつで、滝の落差133mは日本一。熊野那智大社の別宮 飛瀧神社のご神体として、古くから人々の畏敬を集めてきた。

那智の滝

★★★大門坂

熊野古道の中でも当時の面影を特に美しく残しているところ。熊野那智大社へ約640mの石畳の階段が続く。
九十九王子最後の王子と言われる「多富気王子」や那智の滝が見えるポイントなど、途中にはたくさんの見どころがある。

大門坂

★★★熊野本宮大社

古から熊野川と音無川の合流する中洲「大斎原」に鎮座した当社は、明治22年の大水害で流出、現在の地に遷された。威厳に満ちた姿を見せる三殿四社は重厚な檜皮葺き。主祭神は家津美御子大神(スサノオノミコト)が祀られている。

熊野本宮大社