現在表示しているページ
ホーム>戦国わかやま周遊モデルコース>2泊3日コース


各地

JRなど

01. 大阪城(約60分)

JRもしくは地下鉄利用

なんば駅

南海高野線 約1時間

九度山駅

徒歩 約 10 分

02

善名称院(真田庵)(滞在時間:約30分)

 
善名称院(真田庵)

真田昌幸・幸村父子が蟄居した庵跡に建つといわれる高野山真言宗の寺院。境内には瓦や門、絵馬など至る所に真田氏旗印である六文銭があしらわれている。

詳しく見る

03

徒歩すぐ

九度山・真田ミュージアム(滞在時間:約30分)

 
九度山・真田ミュージアム

平成28 年3月13日(日)オープン。外観は武家屋敷をイメージさせる純和風の造り。館内には旗印でおなじみの六文銭が散りばめられ、来訪者を戦国の世界へと誘う。

関連リンク

04

徒歩 約5分

道の駅「柿の郷くどやま」(滞在時間:約30分)

 
道の駅「柿の郷くどやま」

九度山町内の幸村ゆかりの観光スポットや高野山、高野山町石道などの世界遺産の情報を案内するセンターのほか、おみやげ館、地元農産物の直売所、ベーカリーカフェが併設。

関連リンク

徒歩約15分

九度山駅

南海高野線・ケーブルカー 約1時間

高野山駅

路線バス

高野山宿坊 宿泊(精進料理・朝の勤行)

高野山宿坊 宿泊

現在117ある寺院のうち52カ寺が宿坊であり、一般も宿泊所として利用することができる。それぞれの縁起や本尊はもちろん、精進料理や客室、庭園などすべて趣が異なり、ほかでは味わうことができない非日常空間を体験。般若湯と呼ばれるお酒やビールもOK。翌日は早朝勤行で心を改める。

精進料理
精進料理も宿坊ごとにこだわりがあり、味わいが異なる。

予約・問合せ

2日目

高野山宿坊(朝の勤行)

山内の宿坊で行われている朝勤行。読経や礼拝など本尊の前でお勤め。
自由参加ではあるが、宿坊に泊まるならぜひ体験したい。

05

徒歩すぐ

蓮華定院(滞在時間:約15分)

 
蓮華定院

高野山で真田氏に最もゆかりのある寺院。蟄居を命じられた昌幸・幸村父子が、最初に身を寄せた場所であり、院内の至る所に六文銭があしらわれている。幸村亡き後は松代(長野県)に移った真田氏の高野山の菩提寺となっている。

詳しく見る

06

徒歩すぐ

徳川家霊台(滞在時間:約15分)

 
徳川家霊台

蓮華定院近くの徳川家康・秀忠親子の霊を祀る「徳川家霊台」も見所。

詳しく見る

07

路線バスにて 約5分「金堂前」下車

壇上伽藍(滞在時間:約60分)

  壇上伽藍

真言密教の聖地。大日如来を中心とした密教の教義や世界観を建造物や仏像、仏画によって目に見える形で表現。国宝の不動堂をはじめ金堂、根本大塔などのほか、平成27年の開創1200年記念事業として新たに中門が再建された。

08

壇上伽藍より徒歩

金剛峯寺

  金剛峯寺

全国3600カ寺に及ぶ高野山真言宗の総本山。文禄2年(1593)、豊臣秀吉が亡母の菩提寺として建立、文久3年(1863)に再建。雲海の中で一対の岩の龍が奥殿を囲む蟠龍庭は必見。

路線バスにて 約10分

09

「奥の院前」下車

奥之院(滞在時間:約90分)

 
奥之院

御廟を中心とした高野山最大の霊域で、一の橋から続く約2kmの参道には、織田信長をはじめ豊臣秀吉、石田三成、武田信玄・勝頼、上杉謙信など戦国を代表する武将の墓碑が並ぶ。

詳しく見る

高野山で伝統文化体験!

写経

写経

文字数わずか262文字の「般若心経」を、心を込めて写す約1時間余りの短い修行。
TEL:0736-56-2015 大師協会本部

阿字観
あじかん

阿字観

真言宗に伝わる瞑想法。梵字で大日如来を表す「阿」の字を前に、呼吸を整え自身の内面を見つめ直し、心を無にする。
TEL:0736-56-2011 総本山金剛峯寺

念珠づくり体験

念珠づくり

27個の珠や、珠を結びつける中糸など、念珠作りのすべての工程に意味があり、高野杉の親玉を磨くことで自身の心を磨く。
TEL:0736-56-2680 光木阿字館

路線バス

高野山内(昼食)

路線バス

高野山駅

ケーブルカー・南海高野線・JR和歌山線 約1時間30 分

粉河駅

徒歩 約15分

10

西国第三番 粉河寺(滞在時間:約30分)

 
西国第三番 粉河寺

天正13年(1585)、秀吉の兵乱に遭い多数の寺宝を焼失。後の徳川の時代に、藩主頼宣の助力で再興した寺院。境内には国の名勝「粉河寺庭園」があり、観音信仰の要地としても全国区。

詳しく見る

徒歩 約15分

粉河駅

JR和歌山線 約15分

岩出駅

路線バス 約10分「岩出図書館」または「根來寺」下車

11

根來寺(滞在時間:約30分)

 
根來寺

開山約900年、高野山の学僧・覚鑁上人が開創。広い境内には本堂の大伝法堂をはじめ、国宝でもあり日本で唯一堂内拝観ができる木造の大塔などが点在。四季折々の景色も楽しめる。

詳しく見る

路線バス 約10分

岩出駅

JR和歌山線 約18分

和歌山駅

 

和歌山市内(泊)

路線バスにて 「紀三井寺」または「紀三井寺駅」下車
徒歩すぐ

3日目

12

西国第二番 紀三井寺(滞在時間:約40分)

 
西国第二番 紀三井寺

開創は今から1240年以上も前。唐僧の為光上人が自ら彫った観音像を安置したのが始まり。
西国三十三所の第2番札所としても全国区。紀三井山金剛宝寺護国院を正式名とし、山内に3つの霊泉があることから紀三井寺と呼ばれる。
所在地:和歌山市紀三井寺1201
TEL:073-444-1002

13

紀三井寺より路線バス 約15分「権現前」下車

紀州東照宮(滞在時間:約40分)

 
紀州東照宮

元和7年(1621)、紀州初代藩主・頼宣により創建。権現造りの建物は全体に巧妙な彫刻が施され、中には左甚五郎作の彫刻や加納探幽作の壁画など。関西の日光とも称される。

詳しく見る

路線バス

和歌山市内(昼食)

路線バス

14

和歌山城(滞在時間:約90分)

 

和歌山城

55万5千石、紀州徳川家が藩主として10男の頼宣を入城。後に、水戸・尾張とあわせて御三家といわれる。天下統一から約100年後、第5代藩主・吉宗が安泰の世を維持するために活躍。

和歌山城は日本100名城の一つであり、美しい白亜の天守閣で知られる。天守内は資料館として、城や和歌山市の歴史がゆかりの品々や文献とともに紹介されている。

詳しく見る

15

徒歩 約10分

本願寺鷺森別院(滞在時間:約20分)

 
本願寺鷺森別院

文明8年(1476)、浄土真宗本願寺派として開創。戦国時代、この地域は雑賀衆の拠点であり、熱心な護持崇敬を受けたという。春の一大イベントでもある孫市まつりの舞台。

詳しく見る


  • 和歌山駅へ 路線バス 約15分
  • 和歌山市駅へ 徒歩 約10分
和歌山
和歌山市

JR・南海

各地へ

2泊3コースをPDFでダウンロード

モデルコースダウンロード「2泊3日コース」

コースマップ

戦国わかやま周遊モデルコース