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国内最大のスポーツの祭典で、競技者が熱い戦いを繰り広げ、観戦する人々に、多くの感動を与える第70回国民体育大会(国体)が、平成27(2015)年に和歌山県で開催されることになりました。昭和46(1971)年第26回黒潮国体から44年ぶりの開催となります。
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北京オリンピックの男子レスリングフリースタイル60kg級に出場した和歌山市出身の湯元健一選手(日体大助手)が見事、銅メダルを獲得しました。湯元選手は「次のロンドン大会では金メダルをめざして頑張るので応援をよろしくお願いします」と次の五輪への決意を新たにしています。
2008年、セーリングのトップレベルの選手が競技力アップをめざすナショナルトレーニングセンター(NTC)として、和歌山セーリングセンター(和歌山マリーナシティ)が正式指定されました。