高野山町石道

更新日:2013年09月13日

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の核であるかつての参詣道、小辺路は高野山からの神信仰の道であるのに対し、こちらは仏信仰の為に多くの天皇・武将が訪れた道、今でも、高野山のお坊さんは修行でこの道を使っていることもある。この参詣道の道しるべは、石の五輪卒塔婆で1町毎に1本ずつ 慈尊院から奥の院の御廟まで216基もの数があり、鎌倉時代に人の手で切り出されて立てられたといわれています。その道の起点となる180町石は慈尊院の境内にあります。

基本情報

連絡先
九度山町役場産業振興課 
住所
伊都郡九度山町慈尊院
電話番号
0736-54-2019
所要時間
6~7時間
九度山町
webサイトはこちら

アクセスマップ

(慈尊院)
南海高野線「九度山駅」より徒歩20分
阪和道三宅ICより60分

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