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和歌山県の特徴

和歌山県の地勢・風土

和歌山県は、我が国最大の紀伊半島に位置し、北は大阪府、東は奈良県、東南は三重県に接し、西は紀伊水道をはさんで徳島県と向かい合い、半島の先、串本町潮岬は本州最南端にあたります。面積は4,726.08平方キロメートルで国土の1.25%を占め、全国都道府県中第30位です。
地勢は大部分が紀伊山地を中心とする山岳地帯で、各河川の流域に平地がひらけています。山々は標高1,000メートル前後ですが、比較的傾斜の急な山が多く、河川のほとんどはこれらの山々に源を発し、流域をうるおして紀伊水道や太平洋に注いでいます。
海岸線は、和歌山市から新宮市まで648キロメートルに及ぶリアス式海岸で、黒潮おどる変化に富んだ海岸美を誇っています。
気候は、県北部が日照時間が長く、降水量が少ない瀬戸内気候区で、南部は黒潮の影響を受けて一般に温暖で雨量も多く、いわゆる太平洋型気象を示しています。全国的に見て四季の温度の変化は少ないほうで、特に南部は冬でも暖かく南国ムードに満ちています。

和歌山県の修学旅行の特徴

世界が認めた地域で体験活動ができます。
2004年7月に世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」、2005年11月に水辺生態系の保全を目的とする「ラムサール条約」2014年8月に地質や地形を見どころとする自然公園「南紀熊野ジオパーク」に登録された地域での、産業体験、歴史文化体験やスポーツ体験が可能です。
海・川・山、さまざまな体験が満喫できます。
手つかずの自然や深い歴史など、地域性豊かな和歌山県。
当然、体験メニューも豊富で、午前中に山での産業体験をして、午後に海でのスポーツ体験ということも、短時間の移動で可能です。
地域の人々と、心あたたまる交流ができます。
日高川町、印南町、白浜町日置川地域及び串本町では、漁村・農村での民泊体験が人気です。受入家庭の方と一緒に食事を作ったり、和歌山と自分の住む地域との違いを意見交換したり、学生さんのコミュニケーション力も自然とアップします。


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