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和歌山県の特徴

子どもたちに心に残る感動体験を

昨今、「見る観光」から「体験する観光」へと、観光に対する需要が変化する中、和歌山県ではこれらの変化に早くから着目し、和歌山に暮らす人々とのふれあいの中で、豊かな自然や文化資源、農林漁業などの地域資源を体験・体感してもらう"ほんまもん体験"に取り組んできました。訪れた人にはふるさとへ帰ってきたような満足感を、地域の人には自信と誇りをもたらすことを目的としています。
ほんまもん体験の人気プログラムには、ドルフィンスイミングやホエールウォッチング、カヌー体験などの本県の豊かな自然を満喫していただくものや、紀州備長炭炭焼き体験、熊野古道ウォークなど本県が誇る文化や地域産業を体験していただくものなどがありますが、これら体験プログラムで特筆すべき点は、ご案内をするインストラクターそれぞれがすばらしい方であるということです。例えば、紀州備長炭炭焼き体験のインストラクターである製炭士はその道70年の方で、炭の性質を隅々まで熟知しておられるとともに、自分の職業に誇りを持っておられます。また、熊野古道の語り部は、熊野古道の歴史は勿論のこと、古道沿いの花や自然さえも熟知しておられ、語り部と歩く熊野ウォークは、少しも疲れを感じません。今日、これらインストラクターの方々に支えられ、ほんまもん体験による体験型観光客数は着実に増加しています。
そして、ほんまもん体験の基礎となる「魅力あふれる体験プログラム」の体験プログラム数は、県内全域で300を超え、海・山・川の自然、悠久の歴史文化、地域に根ざした暮らしを体験を多くの修学旅行や体験学習の子どもたちが楽しんでいます。
「ほんまもん体験」を通じての本物との出会いは、子どもたちに感動を与え、いつまでも心の中に残る物です。ぜひ、和歌山県にお越しいただき、感動体験を。

語り部と歩く熊野古道ウォーク

体験ダイビング

民泊体験

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