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ナギサビール

ビール造りの仕込み水に使うのは、熊野連山、高瀬川沿いで採水される富田の水。「この水を使うことで、麦汁がよく抽出でき、仕上がりの味もクリアになりました」と、代表の眞鍋和矢さん。醸造所の個性が際立つクラフトビールにおいて、良質な水の存在は欠かせないのだそう。

TEL:050-3820-8958 西牟婁郡白浜町2927-220
午前9時~午後6時 水曜休み
予算●アメリカンウィート400円

その他 詳しくはこちら 富田の水×ビール

水を活かす

水が味を左右するといわれる日本酒はもちろん、ビールの製造や織物の加工にまでも、名水のある環境を活かした良質なものづくりが行われています。

熊野川の水×日本酒
尾﨑酒造

世界遺産・熊野三山の中心地に位置する、本州最南端の蔵元。酒蔵のすぐ北側を熊野川が流れる好環境に恵まれ、良質な伏流水と川面を渡る北風を取り入れた伝統の酒造りを守り続る。「特別純米酒 太平洋」は和歌山県産の美山錦を60%まで磨いた1本。

TEL:0735-22-2105 新宮市船町3-2-3
午前8時~午後5時 日・祝日休み 予算●特別純米 辛口 太平洋720㎖1,540円

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紀の川の水×日本酒
𠮷村秀雄商店

壁が呼吸し、年中快適な温度を保つ土蔵で行われる酒造り。「絶妙に旨みのある水が、飲み口やわらかでキリッとした酒を造る」と、紀の川の伏流水を仕込み水に。2013年に能登より女性杜氏を新たに迎え、自営田で育てた米の旨みと、酸のバランスに優れた食中酒を追求し続ける。

TEL:0736-62-8377(酒のねごろっく) 岩出市畑毛49-1
午前10時~午後7時
不定休 ※年末年始休み
予算●日本酒60㎖165円~

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紀の川の水×パイル織物
妙中パイル織物

紀の川の伏流水を利用した染色が盛んで、パイル織物の産地の橋本市で、製織から染色、仕上げ加工まで一貫生産し、新幹線のシートや有名ブランドの生地など製造。「染色には、紀の川のやわらかで良質な水が不可欠」と妙中社長談。

TEL:0736-42-3170(見学は要予約)
橋本市高野口町向島193
午前8時~午後5時 土・日曜休み

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