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『鯨とともに生きる』が日本遺産に認定!

熊野灘の捕鯨文化に関するストーリー『鯨とともに生きる』が日本遺産に認定されました!

1 申請案件

タイトル 関係市町 主な文化財
鯨とともに生きる 太地町 捕鯨の祖 和田頼元墓(わだよりもとのはか)(県指定史跡)
新宮市 三輪崎の鯨踊(県指定無形民俗文化財)
串本町 河内(こうち)祭の御舟(みふね)行事(国指定重要無形民俗文化財)
那智勝浦町 塩竈神社のせみ祭り(未指定)

2 『鯨とともに生きる』のストーリー概要

熊野灘地域において、古式捕鯨が産業として定着、発展した背景と今に受け継がれている捕鯨文化にまつわるストーリー。詳しくは資料をダウンロードください。

3 ストーリーの構成文化財

詳しくは資料をダウンロードください。

4 オフィシャルサイト

5 今後の取組

①協議会の設立

「日本遺産」ブランドの確立と認知度向上のため、和歌山県、(公社)和歌山県観光連盟、関係市町・団体等で構成する事業主体を設立し、構成団体が協働して事業を推進します。          

<構成団体>
和歌山県、(公社)和歌山県観光連盟
新宮市、那智勝浦町、太地町、串本町
各市町観光協会、三輪崎郷土芸能保存会、古座川河内祭保存会等(予定)

<設  立>
5月(予定)

②事業の推進

上記①で設立した協議会が実施主体となり、「文化芸術振興費補助金(日本遺産魅力発信推進事業)」の交付要望を行い、下記の事業を推進します。

(1)公開活用のための整備

熊野灘の捕鯨文化に関する案内板の整備等を行います。

(2)人材育成

地域が中心となって日本遺産関係地域を訪れる観光客の受入を行うため、日本遺産ガイドの養成等を行います。

(3)情報発信

国内外に積極的に情報発信をするため、ガイドブックやウェブサイト等、各種ツールを作成します。

(4)旅行商品の造成

都市圏プロモーションなどにおいて、観光素材集を提案し、旅行商品化を促進します。

(5)調査研究

残されている多くの史料や遺跡について、総合的な調査研究を行います。

6 参考

①日本遺産とは…

  • 地域の歴史的魅力や特色を通じて我が国の文化・伝統を語るストーリーを「日本遺産(Japan Heritage)」として文化庁が認定。
  • ストーリーを語る上で欠かせない魅力溢れる文化財群を地域が主体となって、総合的に整備・活用し、国内・海外へも戦略的に発信していくことにより、地域の活性化を図る。

②平成28年度認定ストーリー

7 お問い合わせ

  • ストーリーの内容に関すること
    → 観光振興課までお問い合わせください。(電話:073-441-2777)
  • 申請、認定に関すること
    → 文化遺産課までお問い合わせください。(電話:073-441-3731)