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世界遺産の熊野速玉大社で『熊野速玉大社 世界平和の祈り』特別祈願祭を 行います

□『熊野速玉大社  世界平和の祈り』特別祈願祭

日 時 平成30年11月12日(月)  特別祈願祭催行:午後5時

上記、特別祈願祭は、外国人男性1名(オーストラリア人)、女性1名(シンガポール人)および通訳1名(アメリカ人)が、熊野速玉大社の臨時職員として奉仕します。

※特別祈願祭への臨時職員奉仕は、平成31年は1月から12月まで毎月1回開催予定

外国人限定4名まで。新宮市観光協会(0735-22-2840)で申し込み受け付け(要参加料)。

□開催目的  

日本を訪れる外国人に、熊野速玉大社の神事体験をしていただくことで日本人の礼儀正しさ、熊野の神秘性、奥深さをより深く感じていただきます。また、装束を付けて、職員として体験していただくことでより一層、日本の精神文化の一端を感じてもらいたいと考えるもの。

熊野速玉大社の臨時職員として祭式・作法について学んだうえで神職とともに世界各地から訪れた方々が心を一つにして世界の平和・安寧の祈りをささげる神事を体験するものです。

本事業の目的は訪日外国人に神道文化を正しく理解してもらい、共に恒久平和について祈りを捧げることでありますが、その意味において、宗派の違いを超えて様々な国の人々がともに祈りを捧げるという姿は、古来から訪れる人々を分け隔てなく迎え入れてきた熊野の精神の象徴であると思います。その大前提として、参加者らが神道を経験することによって、神道を大切に思っていただくことはうれしい限りでありますが、一方で彼らが彼ら自身の信じる神に対して信仰が薄れることを助長したり、それを期待しているものではありません。

□所役(神事体験参加者が行うこと)

   手水の作法と意味、お祓いの意味と受け方、火入れの儀、伝供の作法、(神前にお供えを献ずる作法)、玉串拝礼の作法、その他神道の礼儀作法などを体験。