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オーヤパイル株式会社再織ハンカチ

時代を超えて愛されるベストセラー。大事に使いたい再織ハンカチ。

再織ハンカチ1
花柄再織ハンカチ\1,800円(税別)

一度織り上げた生地を裁断し、それを糸として、再び織り上げる——。
再織(さいおり)の魅力は、まずその滑らかな手触りだ。まるで赤ちゃん肌を撫でているような柔らかさと弾力が心地良い。一方で、吸水性と耐久性に優れ、普段使いができる実用性を兼ね備えている。

その歴史は古く、明治10年まで遡る。高野口で生まれた手織りの再織は、海外にも輸出され好評を博すなど一時代を築いたが、その技術の複雑さから機械化を進めることが難しく、昭和30年代になると衰退の一途を辿っていった。

「高野口に栄えた伝統工芸の技術を復活させたい」。昭和58年、紀州繊維工業協同組合を中心に再織の機械化に乗り出す。当時の先端技術を用いても複雑な工程を再現することは難しく、長い年月と試行錯誤の末、平成3年、ついに機械化が実現。

技術が日々進歩する現代でも、職人の手作業が必要な再織は1日に15メートルほどしか製織できない。そうした丁寧な仕事への信頼と製品の美しさから、贈り物に重宝され、「本当に良い物を贈りたい」という人の想いを届ける逸品となっている。

人が人を想う気持ちは、いつの時代になっても変わらない。一本の糸で織りなす再織ハンカチは、時代を超えて人と人を繋ぐ想いの形となる。

再織ハンカチ2

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