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日本書紀わかやま記紀の旅 ~古事記・日本書紀からたどる和歌山の旅~
神武天皇聖蹟狭野顕彰碑
(じんむてんのうせいせきさのけんしょうひ)

鎮座地(住所)
新宮市佐野(佐野王子跡西側)

記紀との関連

日本書紀
【神武東征】神武天皇が名草戸畔を誅した後、狭野を越えて、熊野神邑に至り、天磐盾に登った。

記紀にまつわる物語

男水門で兄・彦五瀬命が崩御された後、さらに二人の兄神を失いながらも、神武天皇一行は熊野へと到着された。『日本書紀』には、「狭野(サノ)」を越えて熊野に到着されたと記されており、これが現在の新宮市佐野のことを指しているのではないかと伝えられている。

当碑は熊野古道・佐野王子跡の石碑近くにあり、周辺には尼将軍の供養碑などもある。

交通

鉄道 JR紀勢線紀伊佐野駅から徒歩13分
阪和自動車道南紀田辺ICから車で150分
駐車場 なし

関連情報

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