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日本書紀わかやま記紀の旅 ~古事記・日本書紀からたどる和歌山の旅~
神倉神社・天磐盾(神倉山)神武天皇顕彰碑
(かみくらじんじゃ・あまのいわだて(かみくらやま)じんむてんのうけんしょうひ)

神倉神社
鎮座地(住所)
新宮市新宮1
祭神(主祭神)
天照大神
高倉下命
TEL
0735-22-2533(熊野速玉大社)
詳細
新宮市観光協会

記紀との関連

日本書紀
神武天皇が名草戸畔を誅した後、狭野を越えて、熊野神邑に至り、天磐盾に登った。【神武東征】

記紀にまつわる物語

「日本書紀」で神武天皇が熊野に到着後に登られたという天磐盾(アメノイワタテ)は、神倉神社のある神倉山(カミクラヤマ)であると伝えられている。なお、当社は、熊野速玉大社の飛地境内に鎮座する摂社である。

鎌倉時代に源頼朝が寄進したと伝えられる538段の急な石段を登りつめるとあらわれるのが、社殿とご神体のゴトビキ岩。熊野三山の神々が最初に御降臨されたと言われる巨大岩である。

石段登り口の手前には、神武天皇を顕彰する碑が立てられている。

みどころ

お燈(トウ)
(2月6日)

熊野速玉大社と神倉神社の祭礼である2月6日の「お燈祭」。江戸時代までは、その年の平安を祈る祭として、1月6日に行われていた。
松明を手にし、荒縄を胴に巻いた白装束の男たち約2,000人が、石段を一気に駆け下りる姿は圧巻。新宮節(シングウブシ)に「お灯祭りは 男のまつり 山は灯の滝 下り竜」と唄われており、熊野地方に春を呼ぶ勇壮な火祭りとして有名である。

交通

鉄道 JR紀勢線新宮駅から徒歩15分
JR紀勢線新宮駅から車で5分
阪和自動車道南紀田辺ICから車で150分
駐車場 あり

関連情報

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