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橋杭岩【はしぐいいわ】

透き通った串本の海と奇岩が織りなす名勝 黒潮寄せる、目が覚めるほど鮮やかなブルーの串本の海。そこに海の浸食により岩の硬い部分だけが残った、大小約40の岩柱が規則的にそそり立つ姿は、紀南でも指折りの名勝。

東牟婁郡串本町ぐじ野川

水を見る

紀伊半島をぐるり囲む太平洋、奥深い山々をくぐり抜けた清冽な水をたたえる河川や渓谷。そこには見る者の心を洗う清らかな水、さらに、この地の風土が生み出した圧巻の景観が相まった、水の絶景が広がっています。

滝の拝【たきのはい】

不思議な岩床を駆けるクリスタルリバー 古座川の支流・小川にある小さな滝。無数の穴が開いた岩床と、その岩間を勢いよく流れる水の迫力は圧巻。特に、川底を泳ぐ魚がくっきりと見えるほど澄んだ水の美しさは県内随一。眺めているだけで清々しい気持ちに。

東牟婁郡古座川町小川
古座川【こざがわ】

表情多彩、知る人ぞ知る南紀熊野の名清流 熊野の中央に位置する大塔山から熊野灘まで、約60kmに渡って続く清流。日本の原風景を見るような川の流れに心癒やされたり、屹立する一枚岩におののいたり。水辺を巡れば、さまざまな表情に出合える。

東牟婁郡古座川町
白崎海岸【しらさきかいがん】

氷山のごとき白亜の岬が続く海の世界 紺碧の海に白い岬が続く風景は、まるで異国。2億5000万年前の石灰岩群で形成された海岸は国内でも珍しい存在。青と白の対比が映える日中だけでなく、夕日を受けて岩肌がオレンジやピンクに染まる日没の頃も必見。

日高郡由良町大引
那智の大滝【なちのおおたき】

自然崇拝を今に伝える聖地熊野の名瀑 熊野那智大社の別宮・飛瀧神社の御神体であり、落差133mを誇る日本一の名瀑。境内の御滝拝所まで行けば、毎秒1トンもの水が落下する、その壮大な迫力が間近に。滝のミストを浴びながらの参拝は心洗われる瞬間。

東牟婁郡那智勝浦町那智山
円月島【えんげつとう】

エメラルドの海に浮かぶ白浜のシンボル 透き通った海と白砂のビーチで知られる白良浜のほど近く、臨海浦に浮かぶ小島。正式名は高嶋ながら、中央に満月を思わす海蝕洞があるため、古くから円月島の名で親しまれている。また、夕景の名所としても有名。

西牟婁郡白浜町臨海
和歌山の誇る清流へ。
雄大な川の本流から少し冒険をして、枝分かれした支流へ。
すると、驚くほど幻想的な水の秘境に出会えるのも、和歌山の魅力です。

1.赤木川
(熊野川水系)

2.和田川
(熊野川水系)

3.四の川
(北山川水系)

4.平井川・植魚の滝
(古座川水系)

5.有田川・次の滝

6.小川
(古座川水系)

7.安川
(富田川水系)