世界遺産社寺等での特別イベント
世界遺産社寺等が関連するライトアップや体験イベント、祭典など目玉企画が目白押しです。

世界遺産登録20周年記念 丹生都比売神社 宝物特別公開
「体験しよう 世界遺産!」
世界遺産登録20周年を記念して、丹生都比売神社の宝物特別公開を実施するとともに、子ども向けに世界遺産の学びや体験を行います。また高野紙の紙漉き体験や精進料理も味わえます。
1.日 時:2025年3月22日(土) 10:00~15:00
2.場 所:丹生都比売神社(かつらぎ町上天野230)
3.内 容:丹生都比売神社正式参拝及び収蔵庫特別拝観→世界遺産のお話(ゆずり葉)→昼食(精進料理弁当)→紙漉き体験→解散
4.定 員:15組(30名)
5.対 象:小学4年生~中学3年生の児童・生徒とその保護者
6.参加費:1組2,000円(昼食代含む)
7.申 込:別添チラシファイルのQRコードから申込してください。
8.主 催:高野地域世界遺産登録20周年記念事業委員会
関連資料
令和6年度 秋期企画展 高野山と世界遺産
今回の展示会では、世界遺産にスポットを当てて、世界遺産区域にまつわる文化財を展示します。また、昔から高野山に全国各地から宝物が集まってきましたが、その中から、高野山以外の世界遺産にゆかりの深い文化財も展示します。
1.期 間:2024年10月19日(土)~2025年1月13日(月)
2.場 所:高野山霊宝館(高野町高野山306)
3.開館時間:10月 8:30~17:30
11月~3月 8:30~17:00
4.拝観料 :一般 1,300円
団体(20名以上) 1,200円
高校生・大学生 800円(学生証提示)
小学生・中学生 600円
5.問合せ :0736-56-2029(高野山霊宝館)
慈尊院のご利益マップ授与
寺務所で御利益マップを受け取り、順番にお参りをして御利益をいただいてください。
すべての願いが叶いますように!
期 間:随時
場 所:慈尊院(伊都郡九度山町慈尊院832)
料 金:無料
世界遺産登録20周年・熊野本宮館開館15周年記念シンポジウム「熊野の光 未来への再生ー山岳信仰の聖地 熊野本宮ー」
世界遺産熊野本宮館では、世界遺産登録20周年・熊野本宮館開館15周年を記念し、シンポジウム「熊野の光 未来への再生ー山岳信仰の聖地 熊野本宮ー」を開催いたします。
1.日 時:2025年2月9日(日) 13:00~
2.場 所:世界遺産熊野本宮館(熊野本宮大社前)
3.内 容:
【第1部】
・記念講演「未来に伝えたい聖地熊野の魅力」
荒俣 宏(作家・世界遺産熊野本宮館 名誉館長)
・基調講演「修験と熊野」
鈴木 正崇(慶應義塾大学名誉教授・前日本山岳修験学会会長)
【第2部】
・熊野観心十界曼荼羅絵解き
谷口 佳子(熊野本宮語り部の会)
・パネルディスカッション「聖地熊野を語る」
コーディネーター 山本殖生(国際熊野学会 代表委員)
パネリスト 秋山秋男(明治大学 名誉教授)
九鬼家隆(熊野本宮大社 宮司)
多田稔子(田辺市熊野ツーリズムビューロー会長)
真砂充敏(田辺市長)
コメンテーター 鈴木正崇(慶應義塾大学名誉教授・前日本山岳修験学会会長)
4.定 員:150名(事前申込制)
5.参加費:無料
6.申 込:電話受付 世界遺産熊野本宮館(0735-42-0751、9時~17時)
7.主 催:田辺市・国際熊野学会
「紀伊山地の霊場と参詣道」世界遺産登録20周年記念 南方熊楠と熊野古道-自然保護と文化の継承-
明治から大正にかけて紀伊半島の信仰と自然に多大な影響を与えた神社合祀令と熊楠の反対運動、そして現代に継承される民俗芸能を取り上げます。
期 間:2024年10月12日(土)~2025年1月12日(日)
時 間:9:00~17:00(入場は16:30まで)
※休館日:木曜日、年末年始(12月29日~1月2日)
場 所:南方熊楠記念館(白浜町3601-1)
入館料:大人(高校生以上)600円
小・中学生 300円
幼児 無料
問合せ:0739-42-2872
根來寺/岩出市
根來塗風ご朱印帳の漆塗り体験
根來塗風ご朱印帳に漆で絵を描いていただきます
期間 :2024年7月1日~12月15日
13:00~、14:00~、15:00~
※ただし、月曜日は実施不可
所要時間:約20~30分程度
定員 :1回あたり10人まで(10人以上は要相談)
場所 :根來寺
費用 :冥加料 3,000円(特別朱印帳込)
※別途入山料500円必要
申込方法:希望日の1週間前までにFAXでお申込みください
【問合せ先】
電話:0736-62-1144
FAX:0736-62-1044
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録20周年記念特別展「聖地巡礼ー熊野と高野ー」
期間中、熊野・高野の名宝を5期に分けて展示。那智山青岸渡寺・熊野那智大社所蔵の那智経塚の名宝や金剛峯寺所蔵の大日如来坐像、熊野速玉大社所蔵の国宝・古神宝、熊野本宮大社と湯峰東光寺の名宝など貴重な品が勢揃い。
期間:
第1期:那智山・那智瀧の神仏-熊野那智大社と青岸渡寺-(2024年6月15日~7月21日)
第2期:神仏・祖師の住まう山-高野山上・山麓の宗教文化-(2024年8月3日~9月29日 ※8月26日~30日展示替え)
第3期:人・道・祈り-紀伊路・伊勢路・大辺路をゆく-(2024年10月12日~11月24日)
第4期:熊野信仰の美と荘厳-熊野速玉大社の神像と古神宝-(2024年12月7日~2025年1月19日)
第5期:蘇りの地・熊野-熊野本宮大社・湯峰と熊野川-(2025年2月1日~3月9日)
時間:9:30~17:00(入場は16:30まで)
場所:和歌山県立博物館(和歌山市吹上1丁目4-14)
料金:第1期・第2期・第4期・第5期
一般 520円、大学生 310円
第3期
一般 1,000円、大学生 800円
※高校生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方・県内に在学中の外国人留学生は無料
問い合わせ:073-436-8670(和歌山県立博物館)
和歌山県立文書館パネル展示「世界遺産登録20周年 岩﨑家文書にみる、100年前の高野山参詣」
世界遺産登録20周年に関連し、県立文書館寄託の岩﨑家文書から、おもに大正時代の高野山参詣に関する資料を取り上げて、およそ100年前の参詣の様相について振り返ります。
期間:2024年6月14日(土)~2025年1月19日(日)
10:00~18:00(土日祝は17:00まで)
場所:和歌山県立文書館(和歌山市西高松1-7-38)
料金:無料
世界遺産登録20周年記念「紀伊山地の霊場と参詣道」記念トークショー
三重、奈良、和歌山の3県は、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を中心とした紀伊半島地域の観光振興と地域活性化を図るため、世界遺産等を活用した事業を共同で推進する「吉野・高野・熊野の国」事業に2010年度から取り組んでいます。
このたび2024年7月7日に「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産登録20周年を迎えたことを記念し、3県の魅力を発信するトークショーを開催しますので、ぜひご参加ください。
1.日 時:2025年1月24日(金) 14:30~17:00
2.場 所:渋谷ヒカリエ 8/COURT(東京都渋谷区渋谷2-21-1 8階)
3.内 容:
【第1部】講演
・写真で楽しむ「紀伊山地の霊場と参詣道」(鎌田風花)
・繋がり続く、私と「吉野・高野・熊野」(はな、紫舟)
【第2部】記念トークセッション
・「紀伊山地の霊場と参詣道」の魅力(はな、紫舟、鎌田風花)
4.定 員:100名(事前申込制)
5.対 象:メディア関係者、旅行事業者等(一般の方もご参加いただけます)
6.参加費:無料
7.申 込:お電話、別添チラシの二次元コードからお申込みいただくか、参加申込書をFAXにて以下の問合せ先へ送付してください
8.主 催:「吉野・高野・熊野の国」事業実行委員会
関連資料
終了したイベント
住職大原英揮コンサートin九度山(慈尊院)
※このイベントは終了しました
音大卒の異色の僧侶 大原英揮さんによるヴァイオリン奉納LIVE が、世界遺産の慈尊院にて開催されます。夕暮れに響くバイオリンの音色をお楽しみください。※事前予約制 また、同日に慈尊院門前マルシェも開催。子供から大人まで楽しめるイベントです。
1.開催日:令和6年7月15日(月・祝)
2.場所:慈尊院
3.時間:マルシェ 16:00~19:30
コンサート 開場17:00 開演18:00 終演19:00
4.参加費:無料
5.申込:事前申込制(お申込みは以下のURLから)
世界遺産登録20周年記念フォーラムin高野
※このイベントは終了しました
令和6年7月7日、「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産登録20周年を迎えることを記念し、高野町でフォーラムが開催されます! ぜひご参加ください!
1.開催日:令和6年7月7日
2.場所:高野山大学黎明館
3.時間:13:00~16:00
4.参加費:無料
5.申込:事前申込制(お申込みは以下のURLから)
https://logoform.jp/form/WEVN/554380
6.内容:
・第一部「世界遺産登録20周年を迎えて」
松浦 晃一郎 氏(元ユネスコ事務局長)
・第二部「次世代に受け継ぐ世界遺産のいのりの心」
講演①:薗田 稔 氏(京都大学名誉教授)
講演②:神﨑 亮平 氏(東京大学名誉教授)
※第二部の講演終了後、講演者3名に地域ゲストを加えパネルディスカッションを行います。
高野山会議2024
※このイベントは終了しました。
「高野山会議」は、科学・芸術・哲学・宗教などの異分野の専門家、さらには自治体や地域の皆さまの協力により、1200年後を見据え、人間性、倫理観ある人類のありかたについて対話を通して議論し、形にし、実践するとともに、このような活動を世界遺産である「高野山」から世界にむけ発信する活動の「場」です。2021年より毎年開催しており、第4回目となる本年も「高野山会議2024」を以下のとおり開催します。
日時:2024年7月10日(水)13:00~7月13日(土)15:00(予定)
場所:高野山真言宗総本山金剛峯寺、高野山大学 他
主催:東京大学先端科学技術研究センター(主幹:先端アートデザイン分野)
世界遺産登録20周年記念イベント「未来への七夕メッセージ」
※このイベントは終了しました。
熊野本宮未来創造実行委員会では、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界 文化遺産登録20周年を迎えるにあたり、記念事業を開催します。
日時:2024年7月7日 9:00~12:00
場所:熊野本宮大社 旧社・大斎原
雨天の場合は 世界遺産熊野本宮館多目的ホール(約100~150席)
内容:
①開会「未来への七夕メッセージ」 委員長 名渕敬
②記念行事奉告祭
③宮司一文字揮毫 広島県、和歌山県 熊野高校書道部メッセージ揮毫(揮毫中、雲龍氏笛奉奏)
④講演 「世界遺産と中上健次」 作家 中上 紀 氏
⑤世界遺産登録20周年記念対談
・作家 中上 紀 氏
・田辺市長 真砂充敏 氏
・上富田町長 奥田 誠 氏
・白浜エアポート代表取締役社長 岡田信一郎 氏
・熊野田辺ツーリズムビューロー 代表理事 多田稔子 氏
・熊野にゆかりのある中高生のみなさん
・熊野本宮大社宮司 九鬼 家隆 氏
その他:入場無料、事前申し込み不要
問合せ:熊野本宮未来創造実行委員会事務局 熊野本宮大社
電話:0735-42-0009
世界遺産登録20周年記念シンポジウムin田辺
※このイベントは終了しました。
思想家であり合気道凱風館館長でもある内田樹氏と宗教学者の釈徹宗氏をお招きし、「合気道の開祖・植芝盛平翁を生んだ熊野」の魅力を再認識し、これからの世界遺産の地・田辺の未来について考えていきます。
1.日 時:2024年7月6日
2.場 所:紀南文化会館 大ホール(田辺市新屋敷町)
3.時 間:13:30~16:30
4. 参加費:無料
世界遺産登録20周年記念事業~輝く遺産 奏でる音楽~
※このイベントは終了しました。
「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録20周年を記念し、新宮市では登録日である7月7日にイベントを開催します!
日時:2024年7月7日(日)13:00~17:00
場所:新宮市文化複合施設「丹鶴ホール」文化ホール
入場:無料
プログラム:
1.新宮市歌 演奏:新宮高校吹奏楽部
2.新宮市長 田岡 実千年 挨拶
3.語り部さんによる熊野新宮参詣曼荼羅絵解き
4.写真家 山本まりこ 熊野古道トークショー
5.光洋・緑丘・近畿大学附属新宮中学校吹奏楽部による合同演奏
6.新翔高校吹奏楽部による演奏
7.近畿大学附属新宮中学校・高等学校吹奏楽部による演奏
8.新宮高校吹奏楽部による演奏
9.中学校・高校吹奏楽部による合同演奏
問合せ:電話0735-23-3357(新宮市商工観光課)
那智山ナイトウォーク&ランタン祭り
※このイベントは終了しました。
世界遺産登録20周年を記念した特別イベント開催! 15周年記念に実施し好評であった“ランタンイベント”をバージョンアップして実施。
今回は初企画として「世界遺産 補陀洛山寺の夜間開扉」と「竹あかりの大門坂」も実施します。
イベントのフィナーレでは参加者で一斉に「ランタン」を揚げて夜空に舞うランタンを眺めて幻想的な世界を感じていただけます。
日時:2024年7月6日(土)、7日(日)
場所:補陀洛山寺~大門坂~三重塔
参加費:お一人5,000円(小学生以上)
くまのこどもサミット 未来へつなぐ世界遺産
※このイベントは終了しました。
世界遺産を次の世代につないでいくため、若い世代の目を通して改めて熊野の魅力と課題について語り合い、熊野だからこそできることを子どもたちとともに考えるイベント。
●第1部
特別講演 講師 高橋典嗣先生(18:00~18:40)
(武蔵野大学客員教授、日本スペースガード協会理事長)
《火入れの儀/世界伊佐登録記念御神楽 神なぎの舞 奉納》
●第2部
くまの子どもサミット「未来につなぐ 世界遺産」(19:00~20:10)
※各校代表の意見発表とシンポジウム
●第3部
LIFEいのち 上映(20:15~20:45)
※命の誕生と宇宙との繋がりを美しい映像で綴る感動の共振アート映像
(高橋昌彦/アーティスト)
所在地:熊野速玉大社(和歌山県新宮市新宮1番地)
料金:無料
実施期間:2024年7月27日(土)17:50~21:00
予約方法:予約不要
和歌山市立博物館コーナー展示「絵画でたどる熊野への道」
※このイベントは終了しました。
収蔵品の中から、熊野古道・熊野詣に関する絵画を展示します。
所在地:和歌山県和歌山市湊本町3丁目2番地
料金:一般・大学生100円
実施期間:2024年5月28日(火)~2024年7月28日(日)
所要時間:約10分
TEL:073-423-0003
FAX:073-432-9040
E-MAIL:hakubutsukan@city.wakayama.lg.jp
営業/実施期間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
アクセス方法:紀勢本線和歌山市駅から徒歩5分
熊野三山協議会 世界遺産録登録20周年記念シンポジウム「自然への祈りと那智大滝」
※このイベントは終了しました。
世界遺産登録20周年を記念し、自然崇拝と深く関わる熊野信仰の在り方に関するシンポジウムを東京大学で開催。根津美術館での「那智瀧図」特別公開に合わせ、熊野三山の魅力を発信します。
1.開催日時:2024年8月3日 13:30~17:30
2.会 場:東京大学本郷キャンパス 法文2号館1番大教室(東京都文京区本郷7-3-1)Zoomオンライン配信
3.プログラム
■講演
・13:40~14:25 特別講演:青柳 正規(東京大学名誉教授)「自然崇拝そして自然への祈り」
・14:25~15:10 記念講演:西村 幸夫(東京大学名誉教授)「文化的景観としての自然遺産」
■報告
・15:20~15:40 報告①:山本 殖生(国際熊野学会代表役員・熊野三山協議会幹事)「熊野三山の自然崇拝と那智大滝」
・15:40~16:00 報告②:木下 華子(東京大学大学院人文社会系研究科准教授)「古代、中世文学に見る那智滝」
・16:00~16:20 報告③:清水 健(東京国立博物館主任研究員)「国宝、那智瀧図の世界」
■パネルディスカッション
・16:30~17:30
パネリスト:青柳氏、西村氏、木下氏、清水氏、山本氏
コーディネーター:秋山 聰氏(東京大学副学長)
コメンテーター:上野 顯(熊野速玉大社)、九鬼 家隆(熊野本宮大社)、男成 洋三(熊野那智大社)、高木 亮英(那智山青岸渡寺)
4.主催:熊野三山協議会(事務局:新宮市商工観光課)
5.申し込み:
●対面参加:申し込みは不要です。直接会場にお越しください。
●オンライン参加:申し込みが必要です。Googleフォームより申し込みください。
6.その他:入場料無料
7.問い合わせ:熊野三山協議会事務局(新宮市商工観光課)TEL:0735-23-3333(内線3008)
世界遺産登録20周年記念 奉納上演 「音楽祝祭劇 おぐりとてるて」
※このイベントは終了しました。
2004年の世界遺産登録を記念した大斎原(おおゆのはら)での演劇「てるて姫伝説」の奉納公演がきっかけとなり、今回世界遺産登録20周年の記念の年に「おぐりとてるて」の物語を音楽祝祭劇として奉納上演する。
〈出演〉 國府田 達也(おぐり)、天野 弘愛(てるて)
〈演出〉 笠井 賢一
〈賛助出演〉 高野和太鼓童DONKATA・奥熊野太鼓
日 時:2024年8月15日(木)開場16:30 開演17:00
場 所:熊野本宮大社 御神門内、御垣の前 特設舞台(和歌山県田辺市本宮町本宮1110)
※雨天時は世界遺産熊野本宮館・多目的ホール
料 金:4,000円
TEL:090-9676-3798(アトリエ花習)
世界遺産登録20周年記念特別パネル展示(第3弾)In田辺市役所
※このイベントは終了しました。
今回の展示は、世界遺産熊野本宮館、熊野白浜リゾート空港に続いて、田辺市役所新庁舎にて実施するもので、「紀伊山地の霊場と参詣道」の資産や魅力的な景観について、期間中に中辺路→高野→大辺路と連続してパネル展示します。
期間:2024年8月1日(木)~8月21日(水)
展示時間:8:30~17:15(市役所開庁時間)
※最終日(8月21日)は15時00分まで
展示場所:田辺市役所3階コミュニティスペース(田辺市東山一丁目5番1号)
展示内容:「紀伊山地の霊場と参詣道」の概要、資産、代表的景観の紹介パネルの展示
●8月1日~7日 中辺路
●8月8日~14日 高野
●8月15日~21日 大辺路
問合せ先:和歌山県世界遺産センター
TEL:0735-42-1044
企画展 美麗なるほとけ~館蔵仏教絵画名品展~
※このイベントは終了しました。
本展覧会では、根津美術館が所蔵する仏画の中でも、特に美麗な名品や希少性が高い作例などにしぼった、いわばコレクションの粋を展示します。その1つとして「那智瀧図」を特別展示しています。この貴重な機会に、仏画の華やかさや多彩な表現をぜひともご堪能ください。
期 間:2024年7月27日(土)~8月25日(日)
時 間:10:00~17:00(入館は閉館30分前まで)
場 所:根津美術館(東京都港区青山6-5-1)
入場料:オンライン日時指定予約
一般/1,300円 学生/1,000円
*障害者手帳提示者および同伴者は200円引き
中学生以下は無料
夏休み子ども講座「自分だけの熊野古道マップを作ってみよう」
※このイベントは終了しました。
南方熊楠や熊野古道のことを学びながら、写真を貼ったり解説を書いて自分だけのオリジナルマップを作ってみませんか。夏休みの自由研究や工作におすすめです。みなさまぜひお申込みください。
日時:2024年8月24日 時間:14:00~15:00
講師:志村 真幸(慶應義塾大学准教授)、野村 さなえ(同志社大学大学院博士後期課程)
定員:小学生10名(低学年は保護者同伴)
費用:無料
場所:南方熊楠顕彰館
問合せ:0739-26-9909(南方熊楠顕彰館)
講演会「世界遺産と熊野古道と南方熊楠ーSDGsな観光開発をめざして」
※このイベントは終了しました。
南方熊楠顕彰館にて講演会「世界遺産と熊野古道と南方熊楠ーSDGsな観光開発をめざして」を行います。現在開催中の特別企画展に関連した、展示担当者による講演会です。
日 時:2024年8月25日(日)
時 間:14:00~16:00
会 場:南方熊楠顕彰館1階 学習室
定 員:30名(申込不要)
内 容:世界遺産の終わりなき旅ー「文化と自然」の保護を目指して
山川 志典 氏(国民民族学博物館外来研究員)
近露・野中の神社林保存運動ー英語で書かれた葉書の秘密ー
野村 さなえ 氏(同志社大学大学院)
熊楠の予言は達成されたか?ー観光開発と修験道
志村 真幸 氏(慶應義塾大学准教授)
料 金:無料
問合せ:0739-26-9909(南方熊楠顕彰館)
世界遺産登録20周年記念連続講座「世界遺産登録の背景を語る」②
※このイベントは終了しました。
「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録され、20年が経ちました。この機会に、和歌山県世界遺産センターでは、新旧の文化財担当者が、登録にまつわるエピソードや、登録資産成立の背景について、それぞれが思うところを自由に語ります。
日 時:2024年8月30日(金)
時 間:13:00~15:00
会 場:世界遺産熊野本宮館 北館 多目的ホール
(田辺市本宮町本宮100-1)
内 容:
●登録エピソード②
「世界遺産登録から10年間のエピソードを語る」辻林 浩(和歌山県世界遺産ンター顧問)
●登録資産の背景②
「高野山成立の背景を語る」丹野 拓(和歌山県世界遺産センター調査員)
申 込:不要。当日現地までお越しください。
料 金:無料
問合せ:0735-42-1044(和歌山県世界遺産センタ-)
世界遺産登録20周年記念特別パネル展示(第2弾)
※このイベントは終了しました。
今回の展示は、世界遺産熊野本宮館に続いて、和歌山県の空の玄関口である熊野白浜リゾート空港にて実施するもので、「紀伊山地の霊場と参詣道」の資産や魅力的な景観について、高野・大辺路・中辺路ごとにパネル展示します。
期間:2024年7月10日(水)~8月30日(金)
展示時間:8:10~最終便出発まで(無料)
展示場所:南紀白浜空港新ターミナルビル2階ロビーラウンジ内(西牟婁郡白浜町才野1622番地の125)
展示内容:
●7月10日~16日 高野
●7月17日~23日 大辺路
●7月24日~30日 中辺路
●8月1日~30日 南紀ジオパークセンター共同展示「地形地質から見た紀伊山地の霊場と参詣道」
問合せ先:和歌山県世界遺産センター
電話:0735-42-1044
【世界遺産登録20周年記念】南紀エリア魅力再発見モニターツアー 田辺市街地から始まる新しい“熊野旅”
※このイベントは終了しました。
南紀エリア観光推進実行委員会(※)では、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の登録 20 周年を記念して、当エリアの世界遺産とそれ以外の魅力にも触れていただき、今後、南紀エリア の周遊モデルコースとして紹介する基礎を作るべく標記イベントを実施します。
本イベントは、「田辺市街地から始まる新しい“熊野旅”」と題し、田辺市街地・上富田町(口熊野) から熊野古道の旅を始めていただくため、ご当地グルメを楽しみながらの市街地散策やEバイクサイ クリングでの上富田町三王子巡りといった熊野古道ウォークだけではない、新しい楽しみ方を発掘・ 発信する内容となっています。
南紀エリアの魅力を一緒に発掘・発信しませんか?
(※)南紀エリア観光推進実行委員会は、田辺市、白浜町、上富田町及びすさみ町における広域観光の推進事業に 取り組む団体です。(事務局:西牟婁振興局地域づくり部地域づくり課)
高野山壇上伽藍根本大塔/高野町

※このイベントは終了しました。
高野山世界遺産登録20周年記念サックス奉納演奏in高野山(壇上伽藍根本大塔前)
世界的に活躍する和歌山市出身のサックス奏者Nazuki’と音楽家イケハラタカヒロによる、津軽三味線アーティスト吉田健一(吉田兄弟)をゲストに迎えた圧巻の奉納演奏。
15:30からは開会式として全体説明およびウェルカムイベントを実施。
開会式後は高野山観光をお楽しみいただくか、スポンサーとなった方はチャリティー交流会への参加が可能。
※詳細については主催者にお問い合わせください。
19:30からの奉納演奏会は、能登半島・台湾地震・ウクライナ情勢を受けた「世界平和」をテーマとした起承転結のあるステージ構成で、現地の招へいゲストによる平和宣言や、世界的芸術家によるライブパフォーマンスなども併せて実施されます。
厳かな高野山の地で、様々なトップレベルの芸術を体感していただきながら平和を祈ります。
1.開催日 2024年9月28日(土)
2.時 間 14:00(開場)@高野山大学黎明館
15:30~16:15(開会式)@高野山大学黎明館
19:30~20:30(奉納演奏)@壇上伽藍根本大塔
3.観 覧 自由(無料)
4.備 考 混雑緩和のためなるべく公共交通機関をご利用ください。
5.情 報 以下のサイトもしくはSNSをご確認ください。
世界遺産登録祝20周年 紀伊山地三霊場フォーラム特別企画 世界遺産の至宝 永遠の神仏の世を求めて
※このイベントは終了しました。
熊野・高野・吉野大峯の三霊場が、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録されてから20周年となるのを記念して、三霊場の信仰者、研究者、そして日本文化に造詣深いはな氏が一堂に会し、至宝を継承してゆくために、より多くの人々にその美と信仰を伝えるためのフォーラムを開催します。
1.開催日時:2024年9月29日 14:00~16:30(会場13:30~)
2.会 場:あべのハルカス25F 大会議室
(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43)
3.プログラム
■第一部 対談(三霊場を経塚から考える)
対談:杉山 洋 氏(龍谷大学文学部教授)
はな 氏(モデル・タレント)
司会:南 かおり 氏(MCタレント)
■第二部 パネルディスカッション(信仰と美を伝える)
登壇:熊野 上野 顯 師(熊野速玉大社 宮司)
高野 丹生 晃市 師(丹生都比売神社 宮司)
吉野 五條 良和 師(金峯山寺 管領)
杉山 洋 氏
はな 氏
司会:南 かおり 氏
4.定員
200名(事前申込制)
オンライン参加:申し込みが必要です。Googleフォームより申し込みください。
5.申込方法
FAX・Eメール・協議会のHPの申込フォーム
※協議会HPをご確認ください。
5.その他
参加費:2,000円(当日支払)
※歴史街道倶楽部会員と近畿文化会会員は1,000円(どちらも本人のみ)
6.問い合わせ
歴史街道推進協議会
TEL:06-6223-7745
第44回大宝蔵展「高野山の名宝」(世界遺産登録20周年記念)同時開催企画展「怖い?知りたい?~地獄・極楽の世界~」
※このイベントは終了しました
第44回大宝蔵展「高野山の名宝」(世界遺産登録20周年記念) 同時開催企画展「怖い?知りたい?~地獄・極楽の世界~」
今回の大宝蔵展は世界遺産登録20周年を記念して運慶作 国宝 八大童子立像4体を3年ぶりに展示します。普段見ることのできない八大童子たちに会いにきませんか?あわせて高野山の貴重な名宝を多数展示します。
1.期 間:2024年7月20日(土)~10月14日(月・祝)
前期:7月20日(土)~9月1日(日)
後期:9月3日(火)~10月14日(月・祝)
2.場 所:高野山霊宝館(高野町高野山306 )
3.開館時間:5月~10月 8:30~17:30
11月~4月 8:30~17:00
4. 拝観料:一般:1,300円
高校生・大学生:800円(※学生証提示必要)
小学生・中学生:600円
5.問合せ:0736-56-2029 (高野山霊宝館)
世界遺産登録20周年記念 世界遺産学習会
※このイベントは終了しました
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の登録20周年事業の一環として、世界遺産並びに文化財とその保存技術への理解と啓発を目的に、鎌倉時代中期建立「国宝・高野山不動堂保存修理事業」として施工する日本独自の伝統屋根建築技法「檜皮葺き」の見学・説明会を開催。併せて同不動堂旧在で同じく国宝 八大童子(高野山霊宝館収蔵/運慶作/4体)の見学会を開催。
1.期 間:2024年9月28日(土)・10月12日(土)
2.時 間:①10:00~ ②13:00~ ③15:00~
※所要時間 各回 約1.5時間
3.対 象:小・中学生(要 保護者同伴)
4.申込方法:QRコードを読み込み必要事項を明記しお申込ください
5.申込期間:9月20日(金)まで(先着順)
6.参加費:無料
7.問合せ:0736-56-2029 (高野山霊宝館)
熊野本宮大社/田辺市
※このイベントは終了しました
大鳥居ライトアップ
世界遺産の日を記念して、大斎原の大鳥居を夜間ライトアップを実施
期間:2024年10月1日~10月10日
時間:18:00~21:00
費用:無料
場所:熊野本宮大社大斎原
熊野速玉大社/新宮市
※このイベントは終了しました
世界遺産スポット光の演出「熊野速玉大社」
世界遺産登録20周年の特別企画として、世界遺産「熊野速玉大社」にて、神門や社殿、参道等をプロジェクションマッピングやライトアップなど光の演出で厳粛な雰囲気を演出し魅力を広く伝えます。
日 時:2024年10月4日(金)~6日(日)
18:30~21:00予定
場 所:熊野速玉大社
参加費:無料
問合せ:電話0735-23-3333(新宮市商工観光課)
令和の「熊野詣」新宮版
※このイベントは終了しました
新宮市では登録20周年を記念し、平安時代から始まったとされる上皇や貴族が行っていた熊野御幸を、令和の「熊野詣」新宮版として再現します。平安衣装に身をまとい、熊野本宮本社に参詣したのち、「川の参詣道」熊野川を舟で下り、熊野速玉大社へと悠久の歴史と文化を辿ります。
日 時:2024年10月13日(日)
時 間:9:00~16:00を予定
コース :丹鶴ホール集合(着替)バス → 熊野本宮大社参拝 バス → 熊野川温泉さつき(昼食) → 熊野川川舟センター 川舟3隻で川下り → 熊野速玉大社参拝(16:00解散予定)
対 象:小学校4年生以上
定 員:女官15人、山伏・武士等7人(ご希望の衣装をご記入ください)
申込方法:往復はがきにてお申込ください。応募多数の場合は抽選になります。
申込期間:8月1日(木)~8月31日(土)必着
参加費 :2,000円(衣装、昼食、川舟、保険)
問合せ :0735-44-0301(新宮市熊野川行政局)
世界遺産登録20周年記念特別パネル展示(第4弾・第5弾) INオークワ~「紀伊山地の霊場と参詣道」
※このイベントは終了しました
今回の展示は、世界遺産熊野本宮館、熊野白浜リゾート空港、田辺市役所新庁舎に続いて、株式会社オークワにて実施するもので、「紀伊山地の霊場と参詣道」の資産や魅力的な景観について、期間中、中辺路→高野→大辺路を1週間交代でパネル展示します。
◆日時・場所
第4弾 2024年8月23日(金)~9月12日(木)
スーパーセンターオークワパームシティ和歌山店
西館1階イベントホール(和歌山市中野31番1号)
第5弾 2024年9月19日(木)~10月8日(火)
オークワ新宮仲之町店2階南展示スペース(新宮市丹鶴2-1-1)
◆内 容
スーパーセンターオークワパームシティ和歌山店
中辺路地域:8月23日~8月29日
高野地域 :8月30日~9月5日
大辺路地域:9月6日~9月12日
オークワ新宮仲之町店
中辺路地域:9月19日~9月25日
高野地域 :9月26日~10月2日
大辺路地域:10月3日~10月8日
問合せ先:和歌山県世界遺産センター
電話:0735-42-1044
霊宝館ミュージアムトーク
※このイベントは終了しました
期間中の毎月21日、ミュージアムトークを開催!
日 時:2024年5月21日(火)、6月21日(金)、7月21日(日)、8月21日(水)、9月21日(土)、10月21日(月)
14:00~15:00
定 員:20名(当日予約のみ)
入館料:1人あたり 1,300円
※現金・クレジットカード・各種キャッシュレス利用可能
「紀伊山地の霊場と参詣道」世界遺産登録20周年記念
五代目桂文枝門弟落語会 創作落語「熊野詣」~世界遺産と伝統文化の継承について~
※このイベントは終了しました。
世界遺産登録を記念し、五代目桂文枝によって創られた名作「熊野詣」。
20周年を迎え、四代目桂小文枝がその世界観を語り継ぎます。
日 時:2024年11月2日(土)
13:30~16:00
場 所:新宮市役所別館(新宮市春日1番1号)
定 員:300名(要事前申込)
※未就学児のご入場はご遠慮ください
プログラム:13:00~開場
13:30~開会
13:35~世界遺産講話「創作落語・熊野詣の由来とねらい」
(熊野三山協議会幹事 山本殖生)
14:00~五代目桂文枝門弟による落語会
入場料:無料
問合せ先:和歌山県世界遺産熊野地域協議会事務局
(新宮市教育委員会文化振興課 0735-23-3368)
第33回 城南文化講座
※このイベントは終了しました。
城南宮は、院政の拠点として平安時代後期に造営された城南離宮の中央に位置し、離宮の守り神として上皇方から崇敬された神社です。その頃、上皇方は度々、熊野へ参詣に出かけられました。出立前はには城南離宮で旅の無事を祈って精神潔斎を行われたことから、この地は熊野詣出立の地といわれています。令和6年は「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されてから20周年の節目を迎えたことから、熊野詣についてお話しをします。
日 時:2024年10月27日(日)
14:00~15:30(13時30分より受付)
演 題:「城南離宮と熊野詣」
講 師:城南宮宮司 鳥羽 重宏
会 場:城南宮斎館
定 員:80名(事前申込定員制。先着順に受付)
※参加申込の締切は10月23日です。
参加費:1,000円(講演終了後、参加証で神苑もご覧になれます)
・うつばり会、源氏物語植物保存会の会員ご本人は会員証の提示で参加費が無料になります。
・講演内で、10月27日から11月24日まで神苑内ギャラリー水石亭で開催する熊野詣に関する資料展の展示解説も行います。
関連資料
「紀伊山地の霊場と参詣道」世界遺産登録20周年 記念シンポジウム
※このイベントは終了しました。
「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録20周年を記念し、これまでの歴史を振り返り、未来へ繋いでいくための保全や活用について議論を深めるため、シンポジウムを開催いたします。
1.開催日時:2024年10月30日(水)
13:30~16:00(開場13:00~)
2.会 場:京都市国際交流会館
(京都府京都市左京区栗田田口鳥居町2番地の1)
3.内容
■基調講演:平安時代の吉野・熊野・熊野詣
国際日本文化研究センター/総合研究大学院大学名誉教授 倉本 一宏 氏
■基調講演:「紀伊山地の霊場と参詣道」の文化的価値について
國學院大學観光まちづくり学部 学部長 西村 幸夫 氏
■パネルディスカッション:「紀伊山地の霊場と参詣道」のこれまでとこれから
登壇者:西村 幸夫 氏、倉本 一宏 氏、
櫻井 治男 氏(皇學館大学名誉教授)、相川 七瀬 氏(歌手)
4.定員
200名(申込先着順。定員になり次第、締切)
5.主催
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」三県協議会
6.申込方法
シンポジウム申込フォームもしくは、参加申込書に記入のうえ、FAX又は電子
メールにてお申込ください。
7.申込・問い合わせ先
「世界遺産シンポジウム」事務局(株式会社和歌山放送内)
TEL:073-428-1431
世界遺産登録20周年記念関連事業「秋のコンサートIN官省符祭り」
※このイベントは終了しました。
世界遺産登録20周年記念の関連事業として、丹生官省符神社におきまして「秋のコンサートIN官省符祭り」を開催させていただきます。
ご出演いただきますのは、富貴在住のチェロ奏者 ロビン・デュプイ氏と橋本市出身の尺八奏者 辻本好美氏のお二人です。
世界遺産で秋を感じながら、お二人の素晴らしい演奏を存分にお楽しみください。
日 時:2024年10月27日(日) 14:10~15:10(開場:13:30)
場 所:世界遺産「丹生官省符神社」拝殿前広場(九度山町慈尊院835)
内 容:ロビン・デュプイ氏&辻本好美氏によるチェロと尺八コンサート
入場料:無料
問合せ:0736-54-2019(九度山町教育委員会社会教育課)
平寿夫写真展 自然崇拝の聖地~熊野那智大社の原始林~
熊野の自然崇拝の地を撮影してきた経緯から、熊野那智大社の神域の撮影を行い、第1回熊野御幸を行われた宇多法皇が開祖の仁和寺において、熊野古道世界遺産登録20周年の年に熊野那智大社の神域と熊野の風景写真展が開催されます。
期 間:2024年11月1日(金)~11月8日(金)
時 間:9:00~17:00
場 所:世界遺産 真言宗御室派総本山 仁和寺
黒書院 奥書院
(京都府京都市右京区御室大内33)
入場料:800円(仁和寺御殿拝観料)
世界遺産登録20周年記念連続講座「世界遺産登録の背景を語る」③
※このイベントは終了しました。
「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録され、20年が経ちました。この機会に、和歌山県世界遺産センターでは、新旧の文化財担当者が、登録にまつわるエピソードや、登録資産成立の背景について、それぞれが思うところを自由に語ります。
日 時:2024年11月15日(金)
時 間:13:00~15:00
会 場:世界遺産熊野本宮館 北館 多目的ホール(田辺市本宮町本宮100-1)
内 容:
●登録エピソード③
「世界遺産登録から20年目までのエピソードを語る」辻林 浩(和歌山県世界遺産センター顧問)
●登録資産の背景③
「吉野・大峯成立の背景を語る」丹野 拓(和歌山県世界遺産センター調査員)
申 込:不要。当日現地までお越しください。
問合せ:0735-42-1044(和歌山県世界遺産センター)
阿字観体験(金剛峯寺)
※このイベントは終了しました。
日 時:2024年4月20日(土)~11月18日(月)のうち 週4日(金・土・日・月)
1日4回実施 9:00~、11:00~、13:30~、15:30~(各60分)
場 所:金剛峯寺 阿字観道場(和歌山県高野町高野山132)
料 金:1人1,000円
※別途金剛峯寺拝観料が必要
定 員:14名
僧衣、仏具展示・奥殿一般公開・僧衣試着会
※このイベントは終了しました。
日 時:2024年5月21日(火)、6月21日(金)、7月21日(日)、8月21日(水)、9月21日(土)、10月21日(月)、11月21日(木) 9:00~16:00
場 所:金剛峯寺奥殿(伊都郡高野町高野山132)
料 金:金剛峯寺拝観料が必要(中学生以上1,000円 小学生300円 6歳まで無料)
※当日予約のみ
「紀伊山地の霊場と参詣道」世界遺産登録20周年記念 スペシャル歴史対談 高野山に流された戦国武将たち
※このイベントは終了しました。
小和田 哲男氏(静岡大学名誉教授/岐阜関ケ原古戦場記念館館長)と北川 央氏(九度山・真田ミュージアム名誉館長/大阪城天守閣前館長)による歴史対談!!
戦国時代には、織田信長の重臣であった佐久間信盛や関東の覇者北条氏直、秀吉の後継者となった関白豊臣秀次、そして関ケ原合戦の際には、岐阜城主で信長の嫡孫にあたる織田秀信、近江・大津城主の京極高次、伊勢・安濃津城主の富田信高、信濃・上田城主の真田昌幸、幸村親子など、名だたる武将たちが次々と高野山に流されました。今回の対談では、彼らの生涯や高野山配流の経緯などを紹介するとともに、高野山という聖地のもつ意味についても考えます。
1.日 時:2024年11月24日(日)
14:00~16:00(開場13:30~)
2.会 場:金剛峯寺新別殿(高野町高野山132)
3.入場料:無料(金剛峯寺本坊の拝観料は必要)
4.出演者:小和田 哲男氏
北川 央氏
朝宮 真由氏(司会)
5.問合せ:0736-56-3050(高野町教育委員会)
06-6205-0818(NPO法人 関西シティプロモーション)
世界遺産登録20周年記念 西国第一番札所落語会
※このイベントは終了しました。
「紀伊山地の霊場と参詣道」世界遺産登録20周年をお祝いし、熊野をモチーフにした「熊野詣」「三枚起請」「宗珉の那智の滝」の落語三席を「熊野三部作」として、ここ世界遺産の地・那智山青岸渡寺にてご披露いたします。落語に見る熊野、どうぞお楽しみください。
日 時:2024年11月23日(土)
14:30~16:45(14:00開場)
場 所:那智山青岸渡寺「信徒会館」
演 目:1.「熊野三部作解説」
前田 憲司(皇學館大学講師)
2.開口一番
桂 健枝郎
3.「熊野詣」
桂 枝曾丸
4.「三枚起請」
桂 坊枝
5.「宗珉の那智の滝」
熊野家 三九郎
三味線 花登 益子
入館料:2,000円
問合せ先:090-8885-5165(熊野家三九郎)
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録20周年記念 学術講演会「熊野参詣道 紀伊路の歴史的価値とその魅力」
※このイベントは終了しました。
和歌山県教育委員会では、世界遺産登録から20周年を迎えることを記念し、学術講演会を開催します!
講演のテーマは、世界遺産の追加登録候補地である「紀伊路」を取り上げ、歴史的価値とその魅力について、高木徳郎先生に御講演いただきます!
日 時:2024年11月23日(土) 13:30~15:00(開場13:00~)
場 所:和歌山県立近代美術館 2階ホール(和歌山市吹上1-4-14)
講 師:早稲田大学教育・総合科学学術院 高木徳郎 教授
定 員:50名(事前申込制)※定員になり次第、申込受付を終了
参加費:無料
申 込:必要(申込は下記「申込フォーム」から入力いただけます)
問合せ:073-441-3740(和歌山県教育委員会文化遺産課)
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録20周年記念特別展 仙境 南画の聖地、ここにあり
※このイベントは終了しました。
近代南画の展開と和歌山の風景表現に焦点をあてる展覧会を、和歌山県立近代美術館と田辺市立美術館が共同で同時開催します。
しばしば中国古典に登場する「仙境」と重ねられ、近世から文人たちの絵画や詩の主題となってきた和歌山の豊かな自然を見つめ直すとともに、それらに通じる清らかな南画の世界観をご覧いただけます。
期間:2024年10月5日(土)~11月24日(日)
①和歌山県立近代美術館(和歌山市吹上1-4-14)
料 金:一般 800(640)円 ※( )内は20名以上の団体料金
高校生以下、65 歳以上の方、障害者、県内に在学中の外国人留学生は無料
T E L:073-436-8690(和歌山県立近代美術館)
F A X:073-436-1337
開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休 館 日:月曜日(ただし、10月14日・11月4日は開館)、10月15日(火)・11月5日(火)
②田辺市立美術館(田辺市たきない町24-43)
T E L:0739-24-3770
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休 館 日:月曜日(ただし、10月14日・11月4日は開館)、10月15日(火)・11月5日(火)
世界遺産登録20周年奉祝 エイサー奉納演舞
※このイベントは終了しました。
沖縄には、ご先祖様の御魂をあの世に送り出す大切な踊り、「エイサー」という伝統芸能が古くから受け継がれていますが、和歌山県や奈良県などでもエイサーを習い、舞い親しむ方々がいらっしゃいます。
琉球王府から特別の扱いを受けた「琉球八社」の由緒ある御社の内、七社が熊野神社であることから、熊野と沖縄には熊野権現の御縁があるということで、「シャルレモリモトファミリーズエイサー&沖縄空手舞踏愛好会」の皆様方が、「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録20周年を祝い、「エイサー」奉祝奉納を行います。
1.期 間:①2024年9月20日(金) 13:00~
②2024年10月14日(月) 13:00~
③2024年12月1日(日) 12:30~
※30分ほどを予定
2.場 所:①熊野本宮大社 本宮広前
②闘鶏神社 本殿広前
③熊野那智大社 飛瀧神社(御瀧)広前
世界遺産登録20周年記念シンポジウム 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」 その歴史・信仰・魅力、そして未来を語る
※このイベントは終了しました。
2024年は世界遺産登録20周年を記念したさまざまなイベントを開催してきました。ラストを飾るシンポジウムはこの20周年記念事業の総合プロデューサー 北川 央氏(九度山・真田ミュージアム名誉館長/大阪城天守閣前館長)がコーディネーターとして出演します。
1.日 時:2024年12月7日(土) 13:30~16:00(開場:13:00)
2.会 場:九度山ふるさとセンター(九度山町九度山1190)
3.参加料:無料
4.定 員:250名(事前応募制)
5.出演者
パネラー:九鬼家隆氏(熊野本宮大社 宮司)
福家俊彦氏(天台寺門宗総本山三井寺 長吏)
籔邦彦氏(高野山真言宗総本山金剛峯寺 高野山執務公室長)
コーディネーター:北川央氏(九度山・真田ミュージアム名誉館長/大阪城天守閣前館長)
司会:朝宮真由氏(元宝塚歌劇団 宙組 男役スター)
演奏者:小嶋桂氏(ピアノ)
安積郁子氏(ヴァイオリン)
問合せ:0736-54-2019(高野町・九度山町世界遺産登録20周年事業実行委員会)
06-4707-0330(NPO法人 関西シティプロモーション)
特別展講演会「南方熊楠と熊野の自然」
※このイベントは終了しました
特別展講演会「南方熊楠と熊野自然」と題して、2名の方に南方熊楠にまつわる講演をいただきます。
日 時:2024年12月15日(日)13:00~15:00
場 所:南方熊楠記念館 本館多目的室(白浜町3601-1)
内 容:
①「南方熊楠による神島の保護運動-主に、保安林指定までの動きを追って-」
橋爪 博幸 氏(桐生大学短期大学部 生活科学科 准教授)
②「和歌山県における牧野富太郎の足跡を追う-那智山・高野山の植物-」
内籐 麻子 氏(和歌山県立自然博物館 主任学芸員)
定 員:35名(事前申込制)
参加費:無料(入館料が必要)
申 込:必要(申込は電話または申込フォーム(HP))
問合せ:0739-42-2872(南方熊楠記念館)
熊野曼荼羅絵解き特別披露「知的熊野詣」
※本企画は終了しました。
「熊野観心十界図」や「新宮参詣曼荼羅図」「那智参詣曼荼羅図」「本宮参詣曼荼羅図」の4つの絵解きを通じて、熊野三山と熊野古道の魅力をガイドがわかりやすく説明します。
熊野三山の修繕費用の寄進集めや、熊野への参拝者誘致を目的に、「熊野観心十界図」と「那智参詣曼荼羅」を携えて全国を渡り歩き絵解きをした尼僧「比丘尼(びくに)」。
新宮市観光協会登録ガイドが比丘尼の装束で当時の熊野曼荼羅絵解きを再現し、解説後は新宮の世界遺産を巡るフィールドワーク付き。
実 施 日:2024年4月~12月(随時実施)
所要時間:絵1枚15分 絵2枚で40分 絵4枚で1時間
参 加 費:絵解き1枚 3000円、2枚 5000円、4枚 10000円
実施場所:要相談
予約方法:1週間前までにTELまたはFAX、メール
●お問合せ先
新宮市観光協会
TEL:0735-22-2840 / FAX:0735-22-2842
Mail:info@shinguu.jp
受付時間 9:00~17:00


















































