和歌山県南紀エリア特集
このHPは、南紀エリア観光推進実行委員会で作成し、日々の南紀エリアの観光情報を発信するサイトです。
南紀エリアは、田辺市、白浜町、上富田町、すさみ町で構成されており、
「熊野古道」、「温泉」、多彩な自然から生み出された「食」など魅力があります。
和歌山県南紀エリアならではの魅力に出会う旅をどうぞお楽しみください!
また、南紀エリアの最新情報は下記よりご確認ください。
※南紀エリア観光推進実行委員会は、4市町(田辺市、白浜町、上富田町、すさみ町)の
自治体・観光協会・DMO及び和歌山県で構成された組織です。


南紀エリアのお知らせ
ここでは南紀エリアの最新情報をお伝えします!
- R8.2.26 一般国道371号の通行再開について
- 令和8年2月17日発生の土砂崩落の影響により、一般国道371号の通行止を実施していましたが、令和8年2月26日(木)17時より片側交互通行にて交通解放を行いましたので、お知らせします。区間はPDFをご確認ください。
- R8.1.22【YouTuber麻莉亜さんオススメ】熊野古道大辺路モデルコースが完成しました
- 南紀エリア観光推進実行委員会が考案した5つのモデルコースです。
公共交通機関と徒歩で完結する熊野古道、まち歩き、体験、グルメなど南紀エリアを安全に満喫できるモデルコースとなっております。
首都圏及び関西圏からお越しいただける時間設定、日帰り旅行または1泊2日旅行で楽しめるプランがありますので、お楽しみください。
和歌山県南紀エリアとは?
南紀エリアは、和歌山県南部に位置し、田辺市、白浜町、上富田町、すさみ町で構成されている地域です。
日本三美人の湯の一つである「龍神温泉」や日本三古湯である「白浜温泉」をはじめとする日本が誇る温泉地です。
また、世界遺産、紀伊山地の霊場と参詣道があり、毎年、多くの観光客が熊野古道を歩きに来ています。南紀エリアには、2つの参詣道があり、「中辺路」は、当時から多くの人が歩いたとされるコースで、熊野の歴史や文化を感じる景観や伝承と見どころが特に多いルートです。そして、「大辺路」は、ほかの参詣道にはない、太平洋を望む雄大な景観が特徴的で、海と山が織りなす風光明媚なルートです。
さらに、和歌山県の中でも南紀エリアは、恵まれた自然で育まれた食が魅力であり、海の幸も山の幸も楽しめ、美味しい食べ物がいっぱいあります。
今回は、和歌山県南紀エリアの紹介をはじめ、「南紀エリア」のおすすめスポットをお伝えします。
「サクッとお伝えしたい!」南紀エリアガイド
南紀エリアは、1市3町(田辺市・白浜町・上富田町・すさみ町)で構成されています。
それぞれの地域できらりと光る素敵な場所、モノ、コトがたくさんありますので、一挙ご紹介します!!
- 田辺エリア
- 世界遺産・鬪雞神社や、扇ヶ浜海水浴場、天神崎など多くの観光名所があります。

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- 白浜エリア
- 温泉はもちろん、名勝やレジャー施設がもりだくさんの一大リゾート地です。

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- 上富田エリア
- 古くは熊野古道中辺路の入口として重要な地で、昔からの歴史がある王子や寺社仏閣があります。

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- すさみエリア
- 黒潮躍る枯木灘海岸はもちろん、山峡の滝と渓谷があります。町面積の約90%が山林で、海と山の自然が特徴的なエリアです。

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- 日置川エリア
- 清流・日置川と美しい志原海岸に囲まれています。世界遺産に登録された「熊野古道大辺路 仏坂」や、海沿い・川沿いに温泉があります。

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- 大塔エリア
- 渓流と滝の「百間山渓谷」をはじめ、大自然が盛りだくさんです。大自然を活かしてハイキングやアウトドア体験も楽しめます。

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- 中辺路エリア
- 熊野古道のメインルートと言われています。
熊野古道館と滝尻王子から牛馬童子、近露王子、継桜王子など、平安時代の参詣道が感じられる世界遺産の見どころが満載です。 
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- 本宮エリア
- 長い道のりを経て到着する熊野本宮大社と熊野古道の魅力に加え、熊野参詣の湯垢離場・湯の峰温泉、川底から湧く川湯温泉、大露天風呂の渡瀬温泉など温泉も魅力のひとつです。

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- 龍神エリア
- 日本三美人の湯・龍神温泉は、1,300年余の歴史ある深い山の谷あいにある温泉です。
また高野山へ通じる「高野龍神スカイライン」沿いでは、新緑・紅葉や冬の雪景色も楽しめます。

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南紀エリアの「ホッと一息」温泉
「海」「山」「川」のいで湯が揃う南紀。
日本三大温泉のひとつ、美しい海やレジャー施設が揃う白浜温泉を筆頭に、1800年以上前に発見されたという「湯の峰温泉」をはじめとする本宮温泉郷、紀州徳川家の湯治場でもあった龍神温泉、ほかにも海沿いや山間に湧き出す温泉。
和歌山・南紀エリアは温泉天国。時代を超えて滾々と湧き出る南紀の温泉をご堪能ください。
- 白浜温泉
- 日本三大温泉のひとつ、美しい海やレジャー施設が揃う白浜温泉です。

- 白浜温泉(南紀白浜観光協会HP)
- 椿温泉
- 白浜温泉の隣、美しい海岸沿いに湧く関西では数少ない『湯治』場の一つとして名高い温泉です。

- 椿温泉観光協会HP
- 龍神温泉
- 深い山の谷あいにあり、すばらしい自然環境に囲まれた「日本三美人湯」として有名な温泉です。

- 龍神温泉元湯(龍神観光協会HP)
- 川湯温泉
- 熊野本宮温泉郷のひとつであり、川湯温泉は川原を掘れば湯が湧きだす珍しい温泉です。

- 川湯温泉(熊野本宮観光協会HP)
- 湯の峰温泉
- 熊野詣において湯垢離場として栄えた日本最古の湯となっています。

- 湯の峰温泉(熊野本宮観光協会HP)
- 渡瀬温泉
- 川湯からトンネルをくぐると、四村川のほとりに広がる温泉地にあります。

- 渡瀬温泉(熊野本宮観光協会HP)
ここは外せない『世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」』
「熊野古道とは...」
熊野信仰の人々が歩いた道、それが熊野古道です。
都のあった京都をはじめ、各地から紀伊半島南部にある熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社、那智山青岸渡寺)へと続く参詣道です。
日本の観光のはじまりは「巡礼」の旅であり、熊野詣が起源といわれています。大自然に囲まれた熊野は、古くから神々が棲まう聖地として崇められ、熊野へ詣でることで、来世の幸せを神々に託すという信仰が生まれました。
平安時代の上皇や貴族の熊野御幸から始まり、近世以降は武士や庶民に至るまで、多くの人々が厳しい道のりを越え熊野を目指しました。2004年には「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録され、今では国内外から多くの観光客が訪れています。
南紀エリアには、田辺市から山中に入り、熊野三山(本宮・新宮・那智)に繋がる、かつて皇族や貴族に最も愛されたメインの参詣道である「熊野古道中辺路」と海と山が織りなす風光明媚な参詣道として文人墨客が愛した海の熊野古道と呼ばれる「熊野古道大辺路」など見どころ・歩きどころもいっぱいです。
熊野古道にはさまざまな参詣道がありますが、ここでは定番の「中辺路」と「大辺路」をご紹介します。
- 熊野古道中辺路街道マップ

- 熊野古道中辺路街道マップ
- 熊野古道中辺路初心者向けコース

- 熊野古道中辺路初心者向けコース
- 熊野古道大辺路街道マップ

- 熊野古道大辺路街道マップ
- 熊野古道大辺路ロングトレイルの歩き方

- 熊野古道大辺路ロングトレイルの歩き方
- 熊野古道ゴールデンルートはこちらから!

- 熊野古道ゴールデンルートはこちらから!
Column
【熊野古道大辺路YouTube動画】YouTuber麻莉亜さんが50㎞歩いてきた!田辺~すさみ
YouTubeチャンネル登録者数23.7万人、単独行で日本アルプスから低山まで全国の様々な山を歩いているYouTuberの麻莉亜さんに、熊野古道大辺路を実際に歩いていただきました。
麻莉亜さんが感じた熊野古道大辺路の魅力を令和7年12月末からYouTubeで配信中です。
熊野古道大辺路を歩くだけではなく、麻莉亜さんのおすすめスポットやグルメも紹介しているため、見どころ満載となっていますので、ぜひ、一度、視聴してください!!

南紀エリア広域観光パンフレット
南紀エリアでは、広域観光パンフレットを作成しており、PDFで閲覧していただけます。
下記からダウンロードしていただきぜひ一度ご覧ください。
※パンフレットに掲載されている情報は、変更になっている場合があります。

このページのお問い合わせ
南紀エリア観光推進実行委員会(事務局:和歌山県西牟婁振興局地域づくり課)
〒646-8580 和歌山県田辺市朝日ヶ丘23-1
TEL:0739-26-7910
FAX:0739ー26-7917
MAIL:nankiareatourism@gmail.com
案内時間:9:00~17:45(月曜~金曜)
※土曜、日曜、祝日は除く








