【今年のペルセウス座流星群は8月12日~14日】星空がきれいに見えるおすすめスポット!!!

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 毎年7月17日から8月24日頃に観測が可能な三大流星群の一つである『ペルセウス座流星

群』が今年は8月12日の夜から13日明け方にかけてと、13日夜から14日の明け方にかけて

の2夜にかけて多くの流星を見ることができます。流星群の活動が最も活発になる「極大

時刻」は8月13日の午前11時頃で、日本では昼間にあたり観察することはできませんが、

その直前となる13日の明け方を中心に多くの流星を見られることが予想されます。

 また、8月13日は新月(月が地球と太陽の間に位置し、地球から月がほとんど見えない

状態)であり、月明かりの影響を全く受けることがないという好条件であるため、この

機会にゆっくりと星空を眺めるのはどうでしょうか。


★星空がきれいに見えるおすすめスポット★


①みさと天文台

 ・町の75%を森林が占める緑豊かな紀美野町にある天文台。

  周りに視界を遮るものが一切なく、標高400mの山頂にある天文台からは

  澄みきった夜空に瞬く満天の星を見ることができます。 

 ※駐車場含め完全事前予約制となります。下記リンクよりご確認ください。

   <みさと天文台ホームページ


②かわべ天文公園

 ・広大な敷地内に天文台やプラネタリウム等を備えた日高川町にある天文公園。

  360度広がる星空のパノラマが広がり、山の傾斜を活かした芝生エリアで

  寝ころんで星空を眺めることができます。


③生石高原

 ・標高870メートルの紀美野町と有田川町にまたがる県立自然公園。

  山頂付近からは360度の大パノラマの絶景が楽しめます。


④白崎海洋公園

 ・由良町の海岸沿いでひまわりの花壇が隣接する県立自然公園。

  日本のエーゲ海と呼ばれ、日が沈んだ後には満天の星空が広がります。


⑤橋杭岩

 ・串本町の海岸沿いで高さ約15メートルの大小約40の岩塔が約850メートルに

  わたって一直線に並ぶスポット。

  岩塔と合わせて見ることでより一層幻想的に感じます。




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