和歌山城天守閣 夏のパネル展示「藤堂高虎が手掛けた城」
和歌山城を築いた豊臣秀長の家臣の1人として有名なのが藤堂高虎です。元々浅井長政や織田信澄(織田信長の甥)に仕えていた高虎は、天正4年(1576)頃に秀長の家臣となり、紀州攻め等の様々な合戦に従軍して頭角を現しました。
その高虎は、武将としてだけでなく、のちに「築城名人」と呼ばれる程、多くの城の設計に関わっていた事でも知られています。特に関ヶ原の合戦後には江戸城や大坂城、二条城といった徳川政権にとって重要な城の設計も任されていた事から、その能力は徳川家康からも厚く信頼されていました。
本パネル展示では、藤堂高虎がその生涯において設計に関与したとされる城を、学芸員による解説文付きでご紹介します。
基本情報
- 開催期間
- 2026年7月24日(金)~2027年1月24日(日)
- 開催場所
- 和歌山城天守閣楠門内部
- 所在地
- 和歌山県和歌山市一番丁3
- 電話番号
- 073-422-8979(和歌山城天守閣)
- 営業時間
- 9:00~17:30(入場は17:00まで)
- 料金
- 天守閣入場券/大人:410円、小人(小・中学生):200円
*わかやま歴史館との共通入場券になっています。
*和歌山市在住の65歳以上の方・障害者手帳を所持されている方等は両館とも無料
◎免除等の詳細はHP等で確認 - アクセス
- JR和歌山駅・南海和歌山市駅からバス「和歌山城前」下車すぐ
- 関連リンク
※施設の情報は変更されている場合がございます。最新の情報は各公式HPをご覧ください。
