熊野古道中辺路 大雲取越 円座石
熊野三山の神々が集まったといわれる伝説の岩
熊野の神々が座って談笑した場所だといわれています。岩には熊野三所権現の薬師如来、阿弥陀如来、観音菩薩の梵字が刻まれています。
梵字とは、紀元前にインドに発達したサンスクリット語を表記するために用いられた字体のことで、仏教、特に空海、最澄が伝来させた密教と密接な結びつきがあります。
上面に円形の模様がいくつも見られ、ワラ、スゲ、イグサなどで渦巻き状に編んだ「わろうだ」に似ていることから、円座石(わろうだいし) と呼ばれています。
基本情報
- 郵便番号
- 〒647-1206
- 所在地
- 和歌山県新宮市熊野川町
- 電話番号
- 0735-22-2840(新宮市観光協会)
- 駐車場
- 無し
- アクセス
- 熊野御坊南海バス 小口線「小口」バス停下車後、熊野古道 大雲取越 入口へ
- 関連リンク
※施設の情報は変更されている場合がございます。最新の情報は各公式HPをご覧ください。


