和歌山城 鶴の渓
約170本のアジサイが咲き誇る
和歌山城の西側に位置する「鶴の渓(つるのたに)」は、砂の丸から二の丸へと通ずる道で、くぼんだ地形になっています。関ヶ原の戦い後、和歌山城主となった浅野家が、この地で鶴を飼っていたことが名前の由来です。
「鶴の渓」には約170本のアジサイが植えられ、青や紫の大ぶりの花が咲き誇ります。街なかにありながら別世界の静けさと景観で、特別な世界観を楽しむことができます。
基本情報
- 開催期間
- 2026年6月上旬~6月下旬(アジサイの見頃)
- 所在地
- 和歌山県和歌山市一番丁3
- 電話番号
- 073-435-1044(和歌山城整備企画課)
- 料金
- 「鶴の溪」は無料鑑賞
- 駐車場
- 和歌山城公園駐車場(和歌山城公園内)
- アクセス
- 【バス】JR和歌山駅からバス(0系統、25系統)で約10分、「和歌山城前」バス停から徒歩で約10分
【電車】南海和歌山市駅から徒歩で約15分 - 関連リンク
- 関連資料
※施設の情報は変更されている場合がございます。最新の情報は各公式HPをご覧ください。


