飛鳥神社

飛鳥神社 は太地の氏神で、豫母津事解男命(よもつことさがおのみこと) をお祀りしています。

昔から「宮様」と呼ばれ、太地の氏神として地域の人に親しまれてきました。

本殿は太地町指定文化財になっています。


例年1月13日に行われる「お弓神事」は、大海原を清め航海安全や大漁を願う神事で、古くから行われています。

宮司が社に向かって1本の矢を放つと、集まった人達が境内になだれ込み、セミクジラにを模した「せみ」と呼ばれる木彫りの縁起物を奪い合い、せみが取り付けられた的を壊し、せみや的の破片などを持ち帰ります。

飛鳥神社ではこうした捕鯨にまつわる伝統行事が今も受け継がれており、日本遺産「鯨とともに生きる」の構成文化財のひとつになっています。

エリア
熊野
太地町
カテゴリ
歴史・伝統・文化

基本情報

郵便番号
〒649-5171 
所在地
和歌山県東牟婁郡太地町

※施設の情報は変更されている場合がございます。最新の情報は各公式HPをご覧ください。

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