日本遺産認定10周年記念 「鯨とともに生きる」公開セミナー
和歌山県の熊野灘沿岸地域の捕鯨文化に関するストーリー「鯨とともに生きる」は、平成28年に和歌山県で初の日本遺産に認定されてから、今年で10周年を迎えました。
熊野灘捕鯨文化継承協議会では、日本遺産認定10周年を記念し、「鯨とともに生きる」のストーリーや熊野灘地域の捕鯨の歴史・文化、さらに現在も鯨と関わる人々の活動や思いについて理解を深めていただくため、下記のとおり公開セミナーを開催いたします。
●日時:令和8年10月24日(土)13時30分~16時30分 【開場】13:00
●場所:国際鯨類施設研修ホール(和歌山県東牟婁郡太地町太地1770 -1)
駐車場は太地町民グラウンドをご利用ください(※駐車場から会場まで徒歩で 約10分程度かかります)
●内容
■講演(13:45~)
・「クジラは誰のものか:漁場利用とクジラ所有の権利の歴史」
櫻井敬人氏(太地町歴史資料室 学芸員、ニューベッドフォード捕鯨博物館顧問 学芸員)
・「沿岸捕鯨の現状」
貝良文氏(日本小型捕鯨協会 会長、太地町漁業協同組合 専務理事)
・「太地町立くじらの博物館における鯨類飼育の変遷と未来」
稲森 大樹 氏(太地町立くじらの博物館 館長)
・「日鯨研、太地町に来たるーその将来構想」
藤瀨 良弘 氏(一般財団法人日本鯨類研究所 理事長)
●その他
■参加費:無料
■参加方法:10月21日(水)までに、下記連絡先へ電話、FAX、メールまたはMicrosoft Formsのいずれかで、氏名・連絡先・参加人数を明記のうえお申し込みください。
■主催・申込先:熊野灘捕鯨文化継承協議会(和歌山県東牟婁振興局地域づくり課内)
TEL:0735-21-9649 FAX:0735-21-9640 Mail:e1307201@pref.wakayama.lg.jp
Microsoft Forms: https://forms.cloud.microsoft/r/UUGm7rxuxi
基本情報
- 開催期間
- 令和8年10月24日(土)13時30分~16時30分 【開場】13:00
- 開催場所
- 国際鯨類施設研修ホール(和歌山県東牟婁郡太地町太地1770 -1)
- イベント備考
- 駐車場は太地町民グラウンドをご利用ください(※駐車場から会場まで徒歩で 約10分程度かかります)
- 所在地
- 和歌山県
- 関連リンク
- 関連資料
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