甲斐みのりの
かわいい わかやま
《第4話》
みずみずしいフルーツと個性的なお店が楽しい『那賀・海草エリア』を巡る
甲斐みのりの小さな旅にご案内

はじめに
店・人・風景と、ステキなものにあふれた和歌山県。“かわいい”を探す先には、さまざまな“おいしい”食も待っていました。今回訪れたのは、個人的にもあらためてゆっくり巡ってみたいと願っていた、那賀・海草エリア。行ってみたいお店がたくさんある地域で、厳選するのに頭を悩ませたほどです。
那賀エリアの岩出市や紀の川市は、関西国際空港からほど近く、自然環境も豊か。特に紀の川市は、桃、柿、いちじくなど、果物の産地としても有名で、フルーツ王国と呼ばれています。
海草エリアの海南市は和歌山市に隣接し、利便性がありながら豊かな環境。温暖な気候を活かして、みかんやフルーツの栽培がおこなわれ、シラスや鱧と海の幸にも恵まれています。
それから、一度は熊野古道を体験してみたいと思っていた方には、熊野聖域の入口として知られる海南市の「藤白神社」から歩いてみるのもおすすめです。
カフェ&レスト サンスイ
国道24号線沿いに“カフェ&レスト”と大きな看板を掲げた喫茶店「サンスイ」は、ホームページもSNSも開設しておらず、特別な宣伝はしていません。けれども全国各地から、わざわざここ目指してお越しいただくお客様が絶えない人気店。駐車場には他県ナンバーの車がずらりと並んでいました。
大阪のリーガロイヤルホテルのロビーを思わせる、天井を高くとった豪奢な店内。大きな窓の外には、大きな石の間から滝が流れ、悠々と錦鯉が泳ぐ庭園が広がっています。オーナーの笹田稔美(なるみ)さんと、娘の宮本美和子さんに、「店名の“サンスイ”は“山水”が由来ですか?」と尋ねると、音楽喫茶として始めた当初に設置した音響機材メーカーから名付けたのだと教えてくださいました
「もともとは10席ほどの小さな喫茶店からスタートしたのですが、同じように国道沿いにあった他の喫茶店がどんどん大型化して豪華になって。それでうちも1979年(昭和54年)に周囲に負けじと、今の店を建てました。ただ広いだけじゃ芸がないと。お庭で滝を流すことにしたんです」。ゆったり腰が沈む椅子は補修しながら使い続け、ガラスケースの中の食品サンプルも昔のまま。「昔の喫茶店は、ムード出すために暗かったでしょ。それをうちは窓や庭を大きくとって明るくしました。そしたらお料理が暗がりで食べるよりおいしくなる」と稔美さん。
100種類ほど取り揃うメニューは、どれもが驚くほど手頃な価格。毎日でも通えるように、お得感を感じてもらえるように、スタッフとともに頑張っているのだそう。イタリアンスパゲティ、フルーツサンド、フルーツパフェ、カレーやオムライス、肉や魚を使った定食、さらには、うな重までも。和歌山県内の喫茶店によくある、カルピスコーラやティーソーダも味わえます。
この日注文したのは、常連客にはフルポンと略される「フルーツポンチ」。容器は、昭和の時代に製造されていた貴重な二重式のグラス。美しくカットされたフルーツが盛り付けられた様が、華やかな衣装に身を包んだアイドルのようにとびきりの愛らしさ。昔は二重グラスの外側に、ドライアイスを入れていた時代もあったそう。
「駅の近くでもないし、学校があるわけじゃなし。そういうとこで長年やっていこうと思ったら、やっぱりお客様には、特別な気持ちで寛いでほしいと願っています」。食事の素朴な味わいや、気さくな接客に親しみを感じて、それこそが繰り返し通いたくなる一番の理由です。
◆ カフェ&レスト サンスイ
紀の川市藤崎341
0736-75-4270
営業/7:00~18:00(オーダーストップ17:30)
休み/無休
観音山フルーツパーラー総本店
千手観音を祀る粉河寺の裏手に広がる土地を、初代児玉光信が開墾をおこない農業を始めたのが天保年間、そしてみかんや柑橘類などの栽培を行い、9代続くフルーツ専業農家。皮まで安心して食べられるように、減農薬栽培で育てたみかんは全て試食しながら収穫し、卵のように大切に扱っています。20年前までは約4haを家族で経営していたそうですが、現在は合わせて約15ha(東京ドーム約3.5倍)の土地で、柑橘を中心にさまざまなフルーツを栽培しています。
そうして、フルーツ農家が作る和歌山のめぐみをふんだんに使ったパフェを、国内外の多くの人に味わってほしいと、2018年に果樹園「観音山フルーツガーデン」内にオープンしたのが、「観音山フルーツパーラー」。オーダーを受けてから、ひとつひとつ丁寧にカットして飾り付けを行い、混雑時には時間がかかることもありながら大評判に。今では和歌山県内を飛び出して、銀座、岡山、北海道など、他地域にも支店があります。
メニューには、柑橘類だけでなく、いちご、もも、ぶどう、さくらんぼ、柿、栗、梨と、そのときどき旬のフルーツが。種類も、パフェ、サンドイッチ、ソフトクリーム、ドリンク、生フルーツ、ハンバーガー、アフタヌーンティーセット(平日限定)と多様。秋に訪れた際には、中秋の名月をイメージして、てっぺんにホイップクリームのうさぎをのせた、ぶどう尽くしの秋限定「和歌山県産豊艶ぶどうパフェ」と、自家製クリームをふんだんに使った「旬のぶどう農園サンド」を頬張りました。売店では、ジャムやジュース、ドライフルーツやもぎたてのフルーツも販売。和歌山みやげに喜ばれます。
◆ 観音山フルーツパーラー総本店
紀の川市粉河3186-126
0120-593-262(フリーダイヤル)/0736-74-3331(固定電話)
営業/10:00~17:00
※16:30以降のご入店の方は、テイクアウトのみご対応可能(フルーツガーデンは8:00~17:00)
休み/12月31日~1月2日
コパン・ドゥ・フロマージュ
食べることが好きな和歌山の知人から、こぞってすすめられていた、憧れの店へ!まるでフランスののどかな片田舎にある、こぢんまりとしているけれど地元のみんなに愛されるフロマジョリーのような佇まい。紀の川市の住宅街の一角にひっそり佇む「コパン・ドゥ・フロマージュ」は、2014(平成26)年にオープンした和歌山初のチーズ専門店。チーズの本場・イタリアでは、スパイス、ハーブ、お酒などの食材を用いてチーズに風味づけをおこない、独自のチーズを生み出す職人を「チーズ洗練士」といいます。オーナーの宮本喜臣さんはそんなチーズ洗練士として、和歌山の食材を使ってオリジナルのチーズを作り出しています。
以前はお酒が飲めなかったという喜臣さん。ワインが好きな妻の智子さんとの出会いをきっかけに、二人でワイナリーやワインバーを訪れるようになったそう。そうして器具をくるくる回して、お花みたいに削るチーズ「テット・ド・モワンヌ」を知ることに。
「それまで、モッツァレラやカマンベールや一般的なチーズしか知らなかったのですが、美しさと味わいに衝撃を受けて。そこから休みのたびに、大阪、神戸、東京とチーズ専門店に足を運ぶようになりました。ワイン愛好会に出席し、チーズを持っていく中で、二人でチーズに魅せられていきました」と智子さん。
続けて喜臣さんからも、「妻と出会い、チーズプロフェッショナルの資格の取得を目指すために調べたら、当時の和歌山県はチーズ普及率が全国でワースト1だったんです。和歌山でチーズを普及させたいという思いを抱き、独学でチーズを学びました。イタリアに渡ってヨーロッパを代表するチーズ洗練師にも教えを請い、フランスチーズ艦評騎士の称号を授かりました。そうして長年勤めた会社を辞めて独立し、夫婦で店を開きました」と、ドラマのような夫婦の物語をお聞きしました。
チーズの保管庫を設けた店内のショーケースには、オリジナルのチーズから、本場ヨーロッパのナチュラルチーズまで、25~30種類のチーズが並んでいます。特別詳しくなくても、「チーズが好き」「食べてみたい」「贈り物に選びたい」という気持ちがあれば大丈夫。チーズプロフェッショナルの資格を持つ喜臣さんや智子さんに、目的や用途に合った味を教えていただけます。
迷ったらまずはオリジナルのチーズを。和歌山の地酒「黒牛」に合うチーズをと開発されたデザートチーズ「Apeきんかんアラモード」はじめ、「Ape熟成チーズの金山寺味噌和え」「カマンベール燻製湯浅しょうゆ風味」「Ape柿のフロマージュトリュフ」と、どれも和歌山ならではで、他にない豊かな味わい。和歌山みやげとしてはもちろんですが、国内外のソムリエやシェフからも注目を集める宮本さんが生み出す味を楽しめます。
◆ コパン・ドゥ・フロマージュ
紀の川市桃山町調月769-136
0736-60-7175
営業/10:00~16:00
休み/日曜日・月曜日・木曜日
Patisserie A. (パティスリー エー.)
こじんまりと愛らしい白壁の店内に、色とりどりの旬のフルーツを使ったタルトやシュークリームが映えるタルト専門店「パティスリー エー.」。オープンは2021(令和3)年。オーナーは、地元出身の鈴木和綸(あいり)さんで、店名の”エー”は和綸さんのイニシャルから。
店頭に並ぶタルトは常時15種類ほど。タルトといえば三角にカットしているものが多い中、丸い形にこだわったそう。可能なかぎり和歌山産のフルーツを使用して、色鮮やかでみずみずしく仕上げています。
秋は、柿、シャインマスカット、いちじく、なし。冬はいちごやりんご。タルトの種類で、春夏秋冬、季節を感じるのも、フルーツ王国・和歌山ならでは。
テイクアウトする人が多い中、3席のみの客席でイートインも可能。カップやお皿、カトラリーにいたるまでチャーミング。ドリンクメニューは、アールグレイ、アサイージュース、リンゴジュース、はっさくのジュースなど。タルトはこぶりなので、2~3個選んで、一人で食べる人も。お土産に遠方へ持ち歩きたいときは、鈴木さんの先輩が描いたイラストをあしらった、テイクアウト用の袋や箱に詰めてもらって、焼き菓子をどうぞ。
◆ Patisserie A.( パティスリー エー.)
岩出市北大池120-2
090-5150-1091
営業/12:00~17:00
休み/不定休
中村屋食堂
創業から70年以上続く、加茂郷駅近くで唯一の大衆食堂。写真を撮らせていただくために、開店時間より少し早くお店にお伺いすると、すでに常連さんが食事をとっていらっしゃいました。「毎日食べにきてくれる人がいるんです」と、店主の奥野恵子さん。もともとは恵子さんの父が、駅を利用する人たちのために料理を学び、うどん屋を開いたのが始まり。恵子さんが高校を卒業したばかりの頃に父が急逝し、その後は母とともに店を切り盛りしていましたが、母亡きあとは、たたみ職人の夫・康和さんと店を切り盛りしています。「夫婦で助け合いながらできることを。おかずは私が作るけど、お父さんはやきとりや魚を焼いてくれたり、ほうれん草ゆがいてくれたり、焼飯もなんでも作れる」。自家製タレを使って焼き上げる名物の「やきとり」も、お客さんが帰ったあとに二人で下ごしらえをするのが日課です。
ショーケースには、目玉焼きに卵焼き、ポテサラ、おひたし、煮物、揚げ物、ハンバーグ、漬物……お惣菜がずらり。もちろん全て手作りです。ピンク色の短冊には、一番人気の「やきめし」の他にも、「肉うどん」「中華そば」「親子丼」、水曜日限定の「カレーライス」も。
「うちはうどん屋からはじめたから、うどんがおいしい。鰹と昆布でとっただしを使って、おあげは、ふんわり甘く炊いて。中華そばも、煮物を煮るのも、うどんのだしを使っています」と恵子さん。中村屋の味はもちろん、恵子さん夫婦の人柄は、地域の宝としてみんなに愛されています。この日は常連さんが、自分でもってきた段ボールをおかもち代わりに好きなお惣菜を詰めて、家に持ち帰るところに遭遇しました。
午後3時の閉店時間後は、昔からの常連さんや、一人暮らしのご近所さんが集まって、店はカフェに変わります。みんなコーヒーもお菓子も自分で持ってきて、おしゃべりするのを楽しみにしています。
一見さんはあまり来ない地域密着の店ですが、恵子さんが明るく出迎えてくれるので、勇気を出して扉を開けてみてください。
◆ 中村屋食堂
海南市下津町丸田2-1
073-492-1551
営業/11:00~15:00
休み/土曜日・日曜日・祝日
ドムドムハンバーガー 海南FC店
1970(昭和45)年に設立された、日本初のハンバーガーチェーン店「ドムドムハンバーガー」の、日本最古の店舗が海南市にあると、随分前から和歌山の友人に聞いていました。店舗は、昔ながらのショッピングセンターの1階にあり、裏手の駐車場がSNSで話題になったことで、今では“昭和レトロファン”からも注目を集める存在に。駐車場には、「ドムドム」という文字と、マスコットキャラクターの「どむぞうくん」が、白いペンキで描かれています。SNSの投稿者は、ドムドムハンバーガーの私設ファンクラブ「ドムドム連合協会」のメンバー。以前は国内に数百あった店舗も、現在は29店(2025年1月時点)までに減少。けれども根強いファンがついて、海南FC店も客足が絶えません。
実家は海南市の老舗食堂「みき乃や」というオーナーの上野知美さんが、フランチャイズ契約をして、1978(昭和53)年に開店。最初は現在の半分ほどの広さだったのを、隣のテナントが空いたのをきっかけに、スペースを拡大したそうです。
上野さんは、「ドムシェイク」「クレープ」「ホットスイートコーン」と、他店にはないメニューも展開。シェイクには珍しい紅茶味も。「子どもの頃から通ってくれていた子が、子どもを連れてきてくれます」というように、店内は地元の人が憩うのんびりとした空間。支払いもいまだ現金のみ。都会のハンバーガーチェーン店とは異なる、のどかな雰囲気に満ちています。
身近にドムドムハンバーガーがない環境に育った私は、「お好み焼きバーガー」「手作り厚焼きたまごバーガー」「厳選ナチュラルチーズバーガー」と、食べてみたいメニューばかりで大興奮。全国各地に店舗があるとはいえ、海南FC店の昔懐かしい雰囲気の中で味わうハンバーガーは格別です。
◆ ドムドムハンバーガー 海南FC店
海南市名高536-15 海南センタープラザ内
073-483-4606
営業/10:00~19:00
休み/月曜日・火曜日
KAMOGO
すぐ目の前を加茂川が流れる「KAMOGO」は、JAバンクだった建物をリノベーションしたカフェ。「最寄りの駅が加茂郷。エリアを象徴するような店になったらいいなと思ってKAMOGOと名付けました」と話してくださったのは、オーナーの大谷幸司さん。地元の海南市下津町で生まれ育った大谷さんは、ぶどう山椒や柚子ピールなど地元の農産物をハーブソルトなどに加工し販売する「FROMFARM」も運営しています。
目の前に広がる川や山を眺めやすいように広くとった間口から、心地よい風が店内を吹き抜けます。「もともとはアルミサッシで、すりガラスから光だけが入る造りだったんですけど。外の景色と一体化できたら気持ちいいじゃないですか。目の前に川があって建物がないし。そういうのを活かしたいなとおもって。銀行のカウンターを利用したり、直接大工さん、水道屋さん、電気屋さんに相談しながら、イギリス人の大工さんに形にしてもらいました」。たまたま腰掛けた、長年使い込まれたような椅子が心地いいので聞いてみると、海南市の旧市役所の会議室から不要になった椅子をもらってきて再利用しているのだそう。
「この地域は柑橘の産地だったので、外から観光者がくるエリアではなく、釣りの人が来るくらいでした。今はこの店に、地域の人も県内外からも、年間2万人くらいのお客さんにきていただいています」。
KAMOGOの名物は、地元で長く続く「柏木豆腐店」の豆乳を使った「ドーナツ」。プレーン、シナモンシュガー、ユズクリームと3種類の味があり、和歌山の食材を使用した自家製アイスクリームのトッピングもできます。撮影にお伺いしたときは、ちょうどいちじくが旬の時期だったので、大谷さんいちおしの「イチジクピーナツバタートースト」もオーダーしました。店で出すパンは、串本町の人気パン店「nagi」のパンというのも嬉しいかぎり。
コーヒーは、神谷仁子さんが営むコーヒー焙煎所「THE ROASTERS」の豆を使用。和歌山の昔ながらの喫茶店では、ティーソーダを出す店が多くありますが、KAMOGOではコーヒーとソーダを合わせた「コーヒーソーダ」なるメニューもあります。
テラスに近い席から外の景色を眺めたり、大谷さんと話しながら心地よく朝の時間を楽しんでいたところ、店の前に愛らしいトラックが止まりました。中から出てきたのは、御年80歳を超える柏木豆腐店の店主・柏木忠治さん。毎朝、作りたての豆腐を配達する、その光景に出会うことができました。昔ながらの製法を守る柏木豆腐店の豆乳を、KAMOGOではドーナッツの原料として使っているそうです。
◆ KAMOGO
海南市下津町方372-1
073-488-6925
営業/10:00~18:00
休み/火曜日・水曜日
道の駅 海南サクアス
国道42号沿いにあり、みかんの山に囲まれた、2023年オープンの「道の駅 海南サクアス」にも立ち寄りました。サクアスとは、魚の「サ」、果物の「ク」、遊びの「ア」、人が集まる巣「ス」を意味する造語。ほぼ毎日マグロの解体ショーを開催。海の幸と山の幸、どちらもがぎゅぎゅっと詰め込まれています。また家庭用品産業が盛んな海南らしく、たわしやスポンジなどのキッチン用品も大充実。和歌山県メイドの調味料やお菓子、棕櫚のほうきを、おみやげに持ち帰りました。
◆ 道の駅 海南サクアス
海南市下津町小南51-1
073-492-1093
営業/09:00~17:00 魚盛水産フードコート 10:00~16:00
シモツフルーツ 09:00~16:30(駐車場は一部24時間)
休み/年中無休 ※年末年始を除く
おわりに
今回訪れたお店も、繰り返し通いたい店ばかり。和歌山在住の知人も、和歌山県外に暮らす友人も、どちらも誘って再訪したい。
甲斐 みのり Kai Minori
文筆家・エッセイスト。
日本文藝家協会会員。「高野山・熊野を愛する百人の会」
静岡県生まれ。大阪芸術大学文芸学科に進学し、
著書は50冊以上。『旅のたのしみ』では、
甲斐みのりの『那賀・海草エリア』を巡るを巡るMAP
- カフェ&レスト サンスイ
- 観音山フルーツパーラー総本店
- コパン・ドゥ・フロマージュ
- Patisserie A.( パティスリー エー.)
- 中村屋食堂
- ドムドムハンバーガー 海南FC店
- KAMOGO
- 道の駅 海南サクアス
※Google Mapの読込みが1日の上限を超えた場合、正しく表示されない場合がありますのでご了承ください
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